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2008年4月

2008/04/29

すぴこん

火曜日の祝日、すぴこん(スピリチュアルのイベント)へ、ダンナを連れて行った。ユリアさんにオーラリーディングをしてもらうのが一番の目的ではあった。ダンナも行く前は、何色だろう~♪とか楽しみにしてたが、人ごみと雰囲気に、もう最初からドン引きで、ヤダヤダとだだをコネだし、オーラ撮影の段階になったら怖いとか言い出し、説得してとりあえず撮影。明治時代の人か?写真で魂が取られるとか?(笑)。
撮ってくれた女性がダンナの写真を見て、部下へ細かい気遣いをして、本当に優しい人ね。私のはオーラはほとんど白。「もう天使か妖精ね」。(まあ、精神的治癒者、精神的ヒーラーで実際にやっていると、全体も白い)
天使か妖精だって~と、ひじでつんつんダンナを何度もつつき盛り上げようとしたけど、固まってた。とりあえず脱出したいというので、私はしばらく回ったり、以前うけたヒーリングを受けたりしてから、整理券をもって戻ってきたダンナとしばらくユリアさんのところを並ぶものの、途中で帰ろうと言い出したダンナに仕方なく帰る。まあしょうがないね、かなりの激込み。参加も遅かったし。今度はもっと早くいかなくちゃね。
ヒーリングしてもらったら、エネルギーがありすぎて、あまり使ってないから疲れてるんだと・・・。ま、ね。とりあえず運動不足ですな。

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2008/04/18

ダースベイダーの甲冑

Image366池袋の東急ハンズの1階入り口で、戦国武将の甲冑シリーズフィギュアがずらりと並んでいた。これは、かなり心ゆざぶられた。

中でも、ケースは背丈くらいある巨大ケースに真っ黒いケースが。流れているBGMが「ズーズーズズーン、ズーズズーンズーズズーン」
ダースベイダーじゃあないか。ダースベーダー仕様?の甲冑。たしかに監督さんは侍もの好きでしたねえ。ここまで来ると、もう好きにしてってカンジ。30万以上してたし。
これがおうちに飾られていたら、かなりのインパクト間違いなし。

この黒光りする被り物を取ったら、普通の禿げたおっさんなんだよな。
あの顔が見えた瞬間は、のっぽさんが、最終回でしゃべった時、こっちは言葉を失ったというか、なにやら哀愁めいたような、知りたくなかった事を知ってしまった、大人になってしまった寂しさ、みたいな、なんかそんな感覚を感じたよ。
それに似てるな。

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2008/04/17

京都の桜

Image344 火曜日、仕事で京都へ出張。打合せが終わり、時間があったので、つい先日、京都へ桜を見に行ったOさんからの情報で平安神宮の庭園ならまだ桜が咲いているかも、と聞いていたので、行ってみた。
平安神宮は初めて訪れた。その名のとおり、平安の雰囲気ムンムンで、朱色の建物が壮観。
舞妓さんが二人いて、携帯で写真を撮ろうとしたら電話がかかってきて、撮影はできなった。でもああ、京都だな、と実感。
神宮でまずはお参り。直前、たて看板に目をやると、厄年の案内が書いてあった。

仰天。
ああ、私は今年、本厄だったんだ・・・。
天中殺で本厄。
厄年の由来や算命学からすると、悪い意味はないのだけれど。厄年は、つまり七五三と似てて、ここまで生きてこれたことと、体の変化などもあったりして、ある意味お祝いでもあったはず。
厄年=悪い年、という考え方は少し違っているように思われる。

とはいえ、すでにすぎてしまっていたらいいけど、目の前に、あんた本厄だよ、と書かれてたら、気にならないわけがない。お参り後、桃を模った厄除けお守り、ストラップにもなるのを買った。
カワイイから携帯につけてみる。

Image345Image346Image347Image349Image350Image351その後、600円だかを払って、庭園へ。
枝垂桜、八重桜、見事に咲いて、ピンクの空。
美しい・・・。
観光客も大勢いたので小道を牛歩で歩く部分もあったが、桜をゆっくり見ながらだし、上を向いていて、人はあまり目に入らないので、苦にならない。
庭園はかなり広く、5月くらいには菖蒲の花が咲くであろう葉もたくさん出揃っていたり、1年を楽しめそうだ。
途中の茶屋で茶立てと和菓子もいただく。

Image355Image357Image358その後、タクシーに乗って、「うーん、銀閣寺、かな。」というと、年配の熟練タクシーの運ちゃんが、銀閣寺は現在修理中だという。じゃあ「清水寺」。ここはもう3回は行ってるが。
かなりこの日は陽が強く、暑いくらいだ。
清水の舞台まで上ると、うっすら汗も出てきた。外国人の方や修学旅行生も多い、人気のスポットだ。
ここで、勝ち守りを8つ購入。ダンナが管理職になり、チームの人数分。前日にチームがあと一押しで仕事運をあげたいといっていたので、心をひとつにするため。
舞台から遠くに見える子安の塔までも行脚していった。
(木曜日現在、間もなく効果は出たらしい^^ あと営業車の窓がとても汚い人がいるから、それを綺麗にした方が良い、ということも伝えたら、早速、該当者の方の窓を拭いたら業績が上向いた、とか。良かったネ。)

前に出てきたタクシーの運ちゃん。大きなはっきりした声で観光案内。歴史の問題からいろいろと教えてくれた。その中でも清水の舞台の柱は何本か、100~300本の中で当ててみな、といって、数字を言うと、「上!」「下!」と言っていき、139本でやっとあたる。「救急車の119に成人になった年を足すって覚えておきなさいね」と。確かに覚えています。
また、坂を上る時、買い物は必ず後にして、まずは寺に参るのがよい、と指示されたので、そのとおりにした。
確かに、目移りはするが、一通り見ていくのが正しそう。寺も日没とともに閉じるので18時には閉まる。
お参り後、寺から清水坂を下る始めのすぐ左に、朝日堂という清水焼を主に扱う陶器屋にまず寄る。いい陶器があれば購入しておこうと思い。
香炉、漬物器2点色違い、平皿桜柄2枚、青い平皿1枚、香炉の下に置く木の飾り台、金入りの懐紙、桜の箸置き、お香、そして清水焼柄の器1点。この器がヨンマンエン・・・。一目ぼれしたのと、1つ良い華やかな和の器が欲しかったので。しめて全部で8万弱。清水の舞台から飛び降りるとはこういうことだったのか。
宅配してもらうことに。結構いい買い物できた。
あとは桜の期間限定八つ橋や、江戸時代からある「七味屋」で清水焼の器に入った七味を購入。

先ほどのタクシーの運ちゃんの話で、高台寺でライトアップがあるという。高台寺は清水坂の途中から三年坂、二年坂を歩いて抜けると近くにある。
暗くなるまで屋台の茶屋でみたらし団子を食しつつ、工人舎のノートパソコンを開けてメールチェック。
Image360Image361Image362入り口には、大きな灯篭がいくつか置いてあって、Googleのスポンサーで、著名なアーティストの絵を使った回転絵が紹介されていた。Googleって、いろいろやってるんだな~。
6時半くらいになってくると、空も暮れてきた。そのタイミングで団体さんも来た。
この寺は、豊臣秀吉の奥さんの「ねね」さんが晩年過ごした庵がある。
Image364 ライトと人の流れと案内板に沿って歩く。相当広い寺だ。アップダウンもある。わびさびなどもなくなってしまうような、ただコースゆえに回る人山にがっかりする面もあったり、ライトアップが非常にマッチして、良い雰囲気をかもし出しているところもあり、半々に楽しめた。
寺は人が集まるべき所であるからして、人が大勢いることは必要なのだ。

帰る頃には、日もとっぷり暮れ、帰宅の途につく。
新幹線で、DSの「プロになる麻雀」をやりつくした。

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2008/04/12

8年の名刺入れ

Image342 8年前、恵比寿のアトレの文具売り場で買った名刺入れはたくさん入って使いやすく、重宝していた。いよいよボロボロになった。
電子手帳に続き、いよいよ定年か。
目黒で舞のお稽古が終わり、占の仕事なので渋谷へ移動。時間があったので、ヴィトンをのぞいたが、どれも容量が少なさそうなので店を出て、コーチへ入ってみた。女性用のを見てもピンとこないので2階へ行って男性向け売り場で探すと、デザインもいくつかあって、名刺もたくさん入りそう。
若い男性スタッフがいたので声をかけて見せてもらった。「男性用ですがプレゼントですか?」というので「ううん、自分用^^(ニコ)」 「そうですね~これはユニセックスですね。」と切り替えた。「やっぱり4月だからお仕事も始まりますもんね」「(あら~そんな若く見えてぇ~?)うん、8年も使ってボロボロだからそろそろね^^」「ええ!は、ハチネンですかぁ(じっと私の目を見る)」
自分の名刺はたくさん入り、頂いた名刺はそこそこ入る程度。なので「そうそう、私も名刺たくさん溜めちゃうから、頂いたのがたくさん入りすぎると良くないのかもね~」すると若き男性スタッフは「ですよね!自分の名刺がわからなくなったり」「(うーん、そういう場合もあるのかな?)」「人の間違えて出しちゃったり、ハハハハ!」「フフフフ(んなわけねぇ~、ってつっこんだほうがいいかな?)」

新作の名刺入れを買いました。表面がコーティングされていて毛羽立ちがないタイプ。

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2008/04/11

ZEL CAFE/GALLERY

Img_0333Img_0338Img_0339   8日(火)、WEBの仕事の関係で、カフェギャラリーのレセプションパーティへ行った。
ここは、カフェ(といってもメニューはレストラン並み)とギャラリーが一体化していて、どちらも同じくらいの重みのある、というコンセプト。
しかも、場所はヒルズの裏で、麻布十番からと六本木からの道が交わった、あのブルーマンの会場にあるところ。
ターゲットは、地元の人で観光客ではなく、文化意識の高い人が、気軽に集えるところ。というコンセプト。
しかも、朝5時まで空いているから、始発を待ちたい人、夜中中、語り合いたい人にはぴったりです。

現在展示は、「KiKi inc」所属のクリエイターの大喜喜展を開催中。

http://www.zelcg.com/

パーティのお食事は、もちろん美味しかったし、シャンパンやらワインやら結構飲んだ。ストロベリーが盛りだくさん出てた。

その後、ジャズ歌手の吉田 有希さんが近くのMistyで今日、出演しているとお知らせいただいていたので、タイミングがあったので雨の中行ってみた。7年ぶりに再会。
一人でフラッっといって、一人でウォッカトニックを2杯と一人でドライフルーツ盛り合わせ を食らいつつ、一人で盛り上がってしまった。なんかすごく楽しかった。飛び入りのサックスも入り、それが絶妙でワクワクしたわ。Jazzはこれが出来るからいいね。
2ステージが終わった後、有希さんとであった頃はまだお互い20代だったわけだから、お互いに、年取るはずだわ~なんて話したり。色っぽくなっとりました(*^_^*) また見に行こう。

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2008/04/05

お花見

考えてみたら、学生の時に1回やったきりじゃないかなあ。こういういわゆるお花見。
会社で企画して、飯田橋の小さな公園で4日土曜日お花見。
桜の下で、開放感。ワインをがんがん飲んで、結構、かなり、酔った。
帰る時、壁に手をぶつけて、血が出たみたい。
電車内で寝てないのに、自分の駅で席が空いたと喜んで座って一駅乗り過ごした。
ダンナにヘルプ電話をかけて、寝巻きで迎えにきてもらった・・・。
お花のせいです。

以前、迎えに行ってあげて貸し作っといてよかった。

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2008/04/03

獣医さんが教える飼い方

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友人のお母さんが本を出したといのうで買ってみた。
獣医さんで、NHKの番組などにも出ていたり、学校で動物を飼うことの大切さや、その飼い方を通して心を育てる事を伝える活動をしていらっしゃる。

「学校で飼う動物ぎもん・しつもん110―獣医さんが教える飼いかたと動物のなぜ (単行本)」
中川 美穂子 (著), 熊谷 さとし (イラスト)
出版社:偕成社
¥ 1,890 (税込)

これが読んでみたら、学校図書で置いておけるくらいだから、かなりわかりやすくて、私は個人的に、へ~!そうだったの!?と知識本としても関心が持てました。各代表的な動物について解説されているんだけど、ウサギだけでも、知らなかったことが結構あって。
ハムスター大好きな私は、ハムスターのところを読んで、やっぱりそうだよね、とか納得したり、謎だったことがわかったり。
自宅で動物を飼いたいけど、何がいいか迷っている人にもいいかも。
正直、意外にも(笑)面白かった。

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