真っ黒な富士
9月、河口湖へ行ってきた。1ヶ月以上も腸閉塞で入院していた同僚(かつ、私のマネージャーさんみたいに頼っている^^)Oさんの退院記念かな! 入院中、UKAIグループの「河口湖オルゴールの森」へ行きたい、と言っていた。入院中は、行けるかどうかも確証なかったんだけど、無事行けた、元気になって本当によかった。私は同グループの「箱根ガラスの森」が大好きで10回は行っているはず。1度Oさんとも行った。正月、雪の中^^;
さて、車で新宿でOさんをひろって一気にオルゴールの森へ。2時間弱くらいで到着。首都高に乗りそびれたから、うまく乗っていれば、1時間半くらいで行けたんじゃないかな?
1日目は天気もどんよりして、雨は降らないけど、曇り。だから本当は、向こうの方に富士山を見ながら、食事なんて出来たんだろうけど見えませんでした。
それにしても、オルゴールの世界は深い!そして、高価!でかい!写真は壁一面、これがオルゴール。オルゴールというよりは自動演奏機。ラッパやらシンバルやら、ジャンジャカジャンジャカすごい音でホール中に鳴り響く大音響で人形たちが演奏。もちろん、繊細な音を奏でる、うん千万もするであろう丸い盤のたくさんの突起を弾きながら奏でるようなタイプのものもある。そういうのを聞いていると、α波が出てくるような気がするくらい、癒される。実際、オルゴールの音は脳にいいらしい。
ちょっとしたちっちゃなオルゴールでも十何万とかしたりして、豊かさの象徴でもあるんだなあ。
あ、あと自動バイオリン演奏機もあって、3台のバイオリンを円状の弓で弾くのだけど、空気を送って動かすから、演奏はすごいんだけど、フンガフンガ音がするのが、ちと気になった。でも、自動で演奏する、その迫力が、技術力を魅せるには十分。
園内で食事もして、ただいま風林火山ですから(今回の大河ドラマも面白ね~)、所縁の神社へ行ってみた。河口浅間神社。うーむむ、巨大な霊杉が7本。これはすごかったです。神社自体は、あんまり手入れもされていなくて、観光場所って感じではなかった。平日は神様もお休みかな?
なんか、宝石の森、って看板を見て行って見たけど、そそくさ出てきて(詳細は言えない・・・^^;)ホテルレジーナに到着。最上階の11Fとはいかなかったけど、10F。なるべく最上階で、富士山が確実に見えるような予約をした。部屋もベッドルームとリビングが分かれていて広い。残念ながら雲りで視界は真っ白。夕食は結構美味しかった!ネットで予約取ると安いし、オススメかも。
次の日の朝。富士山が真っ青な空と溶け合うように姿を現しました。上の写真はホテルの窓から。富士山パワーをもらおう、とおもってたけど、登頂には雪はまったくなくて、暖かいから5合目まで草木も生えてしまい、黒々として、ちょっと元気がなさそうだった。そんな表情でも、堂々とした景観に心は落ち着きました。
氷穴へ行って、洞窟をくぐる。高さ19センチしかないところを頑張って通る。それにしても寒かった!!昔は、ここで氷を取って、お殿様へ献上していたのだ。
その後、冨士御室浅間神社へ。ここも、普通の神社で、人もいなくて、シーンとしていました。チョイスを間違ったかな?
河口湖が目の前に見えたので、車に乗って、河口湖に沿って走り始めて、適当な止めるところに止めて、ちょっと歩いてみた。向こうの方に鐘らしきものが見えたので、湖畔に沿って散策。さくや愛の鐘というらしい。石碑に「一つ、愛がかなう。二つ、願いがかなう。」と書いてあったので、二人で2つづつ鳴らした。ものすごい響きの大きさにびっくり。鳥もビックリしてキーキー騒いでた。
湖にはコスモスが咲いていた。
蕎麦を食べてから、一路帰途へ。
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