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2007年9月

2007/09/25

自分を「感じる」ということ

「今、どういう風に感じましたか?」という質問に、「これって、こういうことですよね?」「〜ていうものなんじゃないですか?」「こういう人がいますけど、私は違うと思うんですよね」「ありきたりかもしれませんが・・・」「正しいかどうかわからないけど」
等々、こういった応対をする方がいます。もちろん、その方の考えなので間違ってはいないんですが、「あなた」はどう感じたのか、という問いにそのまま応えられない人(もしくはそういう時)は結構いらっしゃいます。回りへの批評や、知識からの考え、得体の知れない世間の意見と比べて自分はどうか。それが無意識に気になって仕方がないのです。
例えば、ある音楽を聞いて、その音楽に対してどう感じたか聞くと、「音楽って好きな音楽や嫌いな音楽が流れる、そういうものですよね」
「なるほどそうですね。そして、あなた自身は何を感じたか教えて下さい」とまた尋ねると、
「まわりの人がシーンとして聞いていたからちょっと怖〜い」
「回りが怖かったですか。なるほど。ところで、人の事ではなくて、あなたは音楽自体に対して何を感じましたか?」とさらに聞いていくと、
「・・・何も感じませんでした。」
「何も感じなかった、わかりました。ありがとう。」といった具合です。
何も感じなかったというのが、言えなかったのでしょう。そして、おそらく流れた音楽そのものに集中して聞くというより、回りがどうか、その音楽をどこに当てはめるかという論評を「考えて」いて、自分自身の心が、本当はどう感じているか、が置き去りになってしまっているのでしょう。何かしら感じたはずですが、自分に対して自分に耳を傾けていません。また、何も感じなかったなら、それでまったく問題ないですが、素直にそれを伝える事自体、回りの「考え」が気になる。
私達はこうやって、自分の心が感じている事を無視して、回りがどうか、どこに当てはめられるか、を相対的に知識や経験から「考え」て、安心を得ようとしています。
でもそれが高じると、心が傷ついていたり、悲しんでいたり、怒っていたり、癒されていたり、楽しんでいたり、優しい気持ちになっていたり、自分が本当に「感じて」いる事を分からずに過ぎてしまいます。そうすると、本当は自分のプライドの高さからとても傷ついているのに、気付いてあげない結果、どうしてこんなにイライラして、ハッピーじゃないのかわからなくなる。素直に自分の感じた事に気付けば、気持ちが少しでも癒された事に気付かず、クサクサしたままになる。だから相手に感謝の気持ちももてない。優しい気持ちになっているのに、伝わっていない事で、自分の優しさに自信がなくなる。(まあ、これらは私自身の体験からです(笑))
「考え」というのは、前にも触れましたが(人生の変革期)、政治や習慣が変われば、簡単に変わります。わかりやすい例は戦後の日本もそうでした。
だから、常に自分がどう「感じて」いるか、をわかってあげましょう。自分しか、それはわかりません。
そして、わかった上で回りとの調和を考えて行動に工夫をしたり、自分がどうして、怒りがわいてきたのか、悲しくなったのか、自分を探ってみましょう。何かしら起因はあります(そういう気持ちになった原因そのものでなく、どうしてそういう対象にそういう気持ちになるか)。例えば怒ったから怒る、のでは、いつまでもアンハッピー。怒る気持ちを自分で理解して、どうしてこういう事に怒るのか自分を探ってみてください。傷ついた気持ちになったのか、恥ずかしかったのか、など。
そうやって自分の気持ちをわかってあげると、人の気持ちも感じられるはずです。よく、言われている言葉に「自分を愛せば人も自分を愛してくれる」。これは自分をわかってあげる努力をする、つまり、愛せば人の気持ちを汲んであげられるようになる、すると人からも愛される、とまあこんな流れでしょうか。
わかっているようで、感情(考え)だけが先走ってしまって、自分の心がわからないままの事は沢山あります。せめて自分の気持ちだけでも、わかってあげましょうね。
きっと、その先には、お互いにハッピーになれる事が待っていますよo(^-^)o

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2007/09/17

阿佐ヶ谷祭り

Image006Image007Image008昨日、今年もまた阿佐ヶ谷へお神輿を担ぎにいった。今年で3回目。去年は結婚前ではダンナも参加していたけど、腰が痛いとかなんとかで不参加。まあ、かなりハードだからねえ、仕事にも影響があると考えたのでしょう。だから、お祭りは阿呆じゃなければ出来ません(笑)
朝8時に阿佐ヶ谷に集合。着替えた格好だったので、ダンナに阿佐ヶ谷まで送ってもらった。道場で先輩だったTさん宅へ続々仲間も集まる。9時半から子供神輿が出て、10時過ぎから大人神輿。Tさん宅でビールで乾杯してから、神輿のあるお神酒所へ向かう。
毎年、必ず雨がパラっとでも降るのだけど、今年はまったくのピーカン。去年はかなり雨が降って体が冷えまくって具合も悪くなった(笑)。
また、途中途中、休憩所で、いろいろなお店からの差し入れが出る。お酒や食べ物。どこに何が出るかもうわかっているので、それが楽しみ。ただ、1店だけ先代が亡くなり代替わりして出店寄付がなくなったらしく、1箇所なくなった。だから、今までは夜の8時くらいまで担いでいたけど、今年は、足も速く、7時前くらいには終わった。だんだんと、そうやって不景気もあり、神輿が出ないところも出てきつつあり、少なくなってくる。
ただ10時間近く交代しながらも担ぐので、そりゃあ疲れます。ただ歩くのも休み休み行っても、10時間は疲れるでしょう。さらに肩痛いし、重いし。特にこのお神輿が大きいんだよね。今年は、とにかく暑くて、私は最後から2つめ位のTさんの実家の店を出たところで、頭がクラクラして歩けなくなってきたので、店で少し休ませてもらった。最後の神酒所へ向かうルートの前に着いたところで連絡をもらい、Tさんの奥さんと一緒に向かって、最後まで担いだ。やっぱり、最後の神酒所へ入れるところが一番盛り上がる。何度もやり直しながら「なにやってるんだ~!ちゃんといれやがれ~!」と啖呵を切られながら、盛り上がってくる。この何度もやるのも、一種の演出なんだけどね。その間、早稲田通りでは、車は完全に止まらせられます。やってる方は楽しいんですけどネ。
ねぎらいの寿司でしばらく乾杯してから、Tさんのご両親のお店へ行って、さらに飲む。シャンソン歌手歌って~!と、あるのは知らなかった、古いカラオケセットがあったのでリクエストのまま3曲熱唱。もうさ~、そんなパワーほんと残ってないんですよ~。最後の力を振り絞って、すでに声も枯れてましたが、そこはそれ、心をこめて歌いました^^。その後、当然カラオケ大会に突入。
かなり酔っ払ってきた上に、もうボロボロだったので、ダンナにヘルプメールを出して、迎えに来てもらって帰宅。
今日は、体中が痛い。

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2007/09/14

人生の変革期

来年から私は天中殺。たいていの方は天中殺は「悪い」と考えているようですが、宿命に実は良いも悪いもありせん。単に過ごし方として、結婚や転居、転職など人生の節目は避けると良いということです(もっとも根拠にはもっと意味がありますが、結果論的に具体的にわかりやすくいうとです)。
さて唐突な表現ですが、私たち自然界は全て合わせて一つだから、自分がいいと思っている時に誰かが辛い思いをしている。個人も全体も同じで常に陰陽が共存しているんです。宇多田ヒカルの歌詞に確かありましたよね?。誰かが何処かで泣いている♪だっけ?だから良い、悪いという価値判断は人間の個別的「感情」に過ぎません。だって政治が変わったり、人によっては、その価値も大きく変わる事も多いでしょう。だから自分が上手く行っているか、そうでないかは、自分の価値感情に過ぎないですし、一見幸せそうでも、地球的に一つに考えるとそうではありません。なので基本的に個人では、良い悪いという価値判断はおいておいて、どう過ごしていくかが課題で、それによってチャンスを捕らえられたり逃したりするなど状況や環境が変わります。
さて、私個人の話。直感的にも運勢的にも昔から2007年中に人生の大きい事、つまり結婚や家を持つ事が出来るかも(出来たらいいな)と漠然と感じていました。運勢は関係なく感覚的にも。もちろん出来るのかな?と思っていたし、結婚しない事に回りに責っ付かれて嫌な思いはしたものの(笑)、焦りはなかったわけですが。
で、自分の思いの向くまま、今年、結婚から家を建てるまで、なんとか捻出したりしながらも、進んできました。それは自分の力だけではまったくありません。一人で成し遂げられる事ではなく、そういう環境になって、そこに出来る限りパワーを注いだだけです。自分が願う予定通り、というと、なにやら小生意気な、予定通りいくためにガメツクなりふり構わず、みたいな印象に聞こえる事もあるかもしれませんが、大きな波が見えて来る時は、誰でも何か強い意志が持てるし、見えてくるし、それに向かうパワーも捻出できるものです。
そうね〜、例えて言えば、海が凪いでいる時は、もえ〜っと癒されてぼーっとしてますが、津波のようなビックウェーブが来たら大体の人は誰だって逃げるか、サーファーならチャンスと思って波に乗りにいくか。時々玉砕したり。その津波が自分の環境や状況です。
で、波がザッパーン!といってしまった時が天中殺かな〜。その時には、もう波に乗れないでしょうし、逃げる必要もないでしょう?
こういう波が砕ける前には、まさに色々な変化がやって来る事も多いです。今、ビックウェーブという環境や状況がどんどん変わってきつつあって、ある意味変革期を過ごしています。まさに私は一見聞こえの良い結婚や新築以外ではちょっとした戦国時代な出来事があったり、まさに「選択」を迫られる状況にもいます。波に乗るのも逃げるのも木に上るのも、何だっていいのですが、まず「即決」力が必要です。静観する、これも即決ですが高い木に上るなど場所を選びましょう(笑)

今日、何が言いたかったかというと、特にこういう時の即決選択の時に、必ず必要な事は純粋な気持ちで、自分を見つめてください。苦しんでも正しい選択が必要です。社会的通念の正しさでも、「良さ」でもありません。自分に従う。ただし「純粋な」エネルギーで、です。こじつけや、人を利用したり、陥れたりは純粋なエネルギーとはいえません。これに自分で気付く事はかなり難しいです。自分を正面から正直に見つめるのは勇気が要ります。そして最初に話した通り、自分だけが良くて他人が苦しむ結果は、最終的には殆ど失敗というか、失望に終わりがちです。世界の人間はエネルギーで常に共存しているから、WIN WINを選択しないとそうなります。
でも安心して下さい。必ず自然淘汰されます。物は物理的には破壊に向かいますが、純粋な意志は上昇しか出来ません。ポジティブとは違いますが。ここは、このくらいにしておきます。

まとめ。特に変革期には、純粋な正しい選択を即決して行きましょう〜♪
そして、一見上手くいっていてもマイナスエネルギーで選択した事は、必ず自然淘汰されます。
私も私観する努力をしていきたいですo(^-^)o

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2007/09/12

本格的に占い稼動

今月から、渋谷の某人気占いカフェで、鑑定を始めました。(ハンズの手前。っていうと、わかる人はわかりますよね(笑))
一部の方にはお知らせしているのですが、店のサイトを今リニューアル中で、せっかくなので紹介が掲載されてから、ブログにも掲載する予定です^^

ここ2年くらいは、ほとんど個人依頼で鑑定を受けていましたが、ご依頼も多く、もう少し本格的にやりたいと思っていた矢先に、お声をかけていただいたので、願ったりで感謝です。

より多くの方の幸せのお手伝いが、もっと出来たらと思っています。

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2007/09/05

ROLEXオーバーホール

10年前位だったか、母から貰ったROLEXがとうとう、動かなくなった。今までほぼ毎日していたけど、よく動いていたもんだ。
昨日、まだ詳しく書けないけど、やっぱり10年位前から漠然と望んでいた事が急展開でスタートした初日だった。調度夜、終わった時間に止まっていた。
東京駅からすぐの、日本ROLEXに持ち込んで、修理依頼。30分ほど待って見積もり額を出してもらった。4時に行き、閉店が4時半だからぎりぎり間に合う。
部品のもろもろの交換含めしめて48,300円。完成には約1ヶ月半。
出費は痛いけど、また新しいスタートの時を刻んでもらえる。

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2007/09/03

インテリア

お家は、かなり進んだ。
土地の状態だったから間取りから注文できたとはいえ、建築条件付きだから限られた選択肢から選ぶ。壁の色やワンポイントなど、限られた中から上手い事なんとか自分のセンスを信じて選ぶ。と、今まではそんな感じだった。
ところが、壁紙になると、無数にある中から選ぶ。壁紙はサンゲツのあるシリーズの中と制限されているとはいえ、1000種類もあるし、テーマを自分で決めて、勇気をもって選ぶ。ブックだけじゃわからないから、六本木一丁目のショールームへ半日がかりで一人で立ちっぱなしで確認。イメージしながら何度も確認。
情報は多ければ多いほど、パソコンと同じで情報処理に時間もかかるし、記憶装置をフル回転させなきゃいけない。
だから家も、ゼロから全部決めるとなると、膨大な情報から、イメージをかなり絞り込んで、脇目をふらず、脳内検索しないと。だから建築条件付きはある意味、ありがたい。
で、大半を過ごす内装の壁紙は少なくとも10年位は使うわけだし、選択には勇気がいる。無難にはしたくないし。つくづく、インテリアデザイナーさんとかって、大変な仕事だと思ったわ。
まあ、ある内装の知人は住めば都だから、何選んでも大丈夫と言われ、少し気が楽に。たしかに。
何はともあれ、外溝も決まり、別注のカーテンもほぼ決まった。多分それなりに、少しエレガントで爽やかな感じになると信じてる。ふー。。。
あとは照明。電気代がかからない、んでもってデザインがあうので、ね。
あともうひとふんばりだ〜。

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