マリー・アントワネット
かなり久々に映画を見た。「マリー・アントワネット」。ポップで可愛いビジュアルの中で、マリーのキュートさや優しさや、登場人物すべての、微妙な心情などもさりげなく表現していて良かった。
ロックな音楽とパーティとの組み合わせなど、現代の私たちの感覚と、あの頃の感覚と同じように捉えられるような錯覚をおこさせる演出などがさすがだった。違和感のない自然さと、そして、えー!そうなの?とビックリするような事が行われていたんだな、という事実がいりまざってた。結構満足。
| 固定リンク
|

コメント