かおぞり
今月に入ってから、今までサボりがちだった美顔器もちゃんと使ったり、エステへ行ったりと、一応式に向けて努力。肌って応えてくれるんだなあ、と実感。ハリが違いますわよ。先日、友人を美顔のサロンへご招待したけど彼女の変わり用にも、なんだか受けてしまった。肌ってさ、それなりに手間かけると結果は出るんだよね。やりすぎてもあかんのだろうけど。
で、式1週間前のかおぞりに行った。私は時々かおぞりは行くんだけど、今回は半年ぶりくらになったと思う。これをするとさらに1トーン肌が明るくなる。
以前、北池袋のとある床屋が気に入ってたまに行ってた。ふるーい、昔の床屋の雰囲気で夫婦がモクモクとやっている。会話もしないから仲良いのかどうかは不明だけど、夫婦ってこんなもん、みたいなかんじで。そのダンナさんは、昔どんな人生を送ったんだろうと想像すると話が広がりそうなキャラクター。と私が勝手に思っている。ガタイがかなり良くて大きな男で、手もごつい。そのごつい手で顔と首筋などを綿密に剃ったあと、決して心地よいとは言えない、ざらっとした同じくごつい指で、顔のマッサージをする。これがまた丁寧だしうまい。ホットタオルのあて方も、エステシャン並なわけ。そのギャップと、北池袋というベタな街のシチュエーションにちょっぴりはまっていた。
17日に行ったのは近所の若者たちが頑張っている店で、明るく近代的にやっている。もちろん良い仕事をするのだけど、あのおっさんの技術はなんというか、すごかった。1本の産毛も見逃さない真剣さで、横から何度も光に透かして確認していた。その時はこちらも生唾を飲み込み緊張した。また行ってみよう。まだあると思う。
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