« 娯楽天国 | トップページ | そして神戸 »

2006/12/02

馬場あき子さんの世界

娯楽の芝居を見た後、N女史が構成の森田拾史郎さんの関係で手配してくれた能舞台を見に、渋谷のセルリアンタワーの能楽堂へ。能楽堂 5周年記念公演を記念した企画講演。語り・舞・能舞で構成。歌人の馬場あき子さんが能「鉄輪」(かなわ)の主人公をモデルに描く「橋姫」の世界を、浄瑠璃の語り、地唄舞の舞、能の能舞で表現した。
次の日、師匠に話したら、前日のリハの時、地唄舞の葛(かつら)タカ女さんのお手伝いやアドバイスなどをしてあげていたらしい。
それにしてもすごかったのは竹本朝重さんの浄瑠璃の語りだ。地面の底から轟くような声。「うーらーみぃー」という言葉なんぞ、うわわわわ~と鳥肌立つほど怖かった。

|

« 娯楽天国 | トップページ | そして神戸 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70037/12965096

この記事へのトラックバック一覧です: 馬場あき子さんの世界:

« 娯楽天国 | トップページ | そして神戸 »