« 翔麗会の懇親会 | トップページ | 舞う、身体能力 »

2006/10/06

僕らのしぜん

061006_1代官山のCANDYという店で、「僕らのしぜん」(深町 純(Pf. Key.)、中西俊博(Vln.)、佐藤正治(Ds. Per. Voice))というユニットのライブをピアニスト森野亜古ちゃんから誘われて行った。すごい暴風雨で、渋谷の駅ではタクシー待ちの行列が。5分ほど待っていたけど、こんなところで待っていても埒が明かないと思い、246号通りにむりくり出て、道途中のタクシーをひっ捕まえて、なんとかたどり着いた。
061006_2それはさておき、久々にホンモノの音楽を聴いた。みんな、相当なキャリアのある方々でこの道では有名だけど、キャリアから反して常に新しいものを求めてきつつ、そして古いものもキチンとおさえている。音の表現も声も使ったりアフリカンミュージックのようなものもあれば、タンゴやクラシックなどもあり、そして、殆どその場での即興だったりする。この幅の広さと作りだす音の良さ。
これは亜古ちゃんが求めているものじゃないか?と聴くと、まさにピアノとキーボード担当だった、深町純さんは、彼女も求めやっと探せた人だったようだ。日本には、まだまだ天才がたくさんいるのだ。

|

« 翔麗会の懇親会 | トップページ | 舞う、身体能力 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70037/12224782

この記事へのトラックバック一覧です: 僕らのしぜん:

« 翔麗会の懇親会 | トップページ | 舞う、身体能力 »