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2006年10月

2006/10/25

3分で着る着物

着物を簡単に着たい、と思っている人はたくさんいると思うけど、まがい物系は結構、素人目に見てもバレバレだったり。いろんなことを考えるな~とちょっと感心した着物。
ムービーがあって、見てると実際にぴったり3分で着ている・・・。
かなり練習したんだろうなーとも思うけど、意外と綺麗に着てて、ある意味、着物風な他のファッションと捉えてもいいなあ。デザインもかわいいし。
3分で着れる着物 >>

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2006/10/20

「語り女たち」終了。

北村薫・作 「語り女たち」(新潮社刊)シリーズ公演の最終回スペシャルバージョンが金曜日、3日間の公演を終了した。ルーテル市ヶ谷は、今までの鳩山会館の風情とまた違って、この作品にまたぴったりのところだった。
色々あったけど、最終的には「語らない男たち」はRYOJUNの作・演出になった。そして、その結果最高のものになったと思う。いろいろと課題はあるにせよ、天才RYOJUNを証明した作品になったと思った。そして、そのほかの男たちの才能にも有無を言わせない素晴らしいものになっていた。北村薫さんのトークが最後に聞けて、それも良かった。
「語り女たち」のアルバムも発売され、通しでこのCDを聞いてみると、今までのRYOJUNのアルバムとまた違った世界観があって、洗練されていた。中には昔の「ロミオとジュリエット」を思わせるようなタンゴ調にまた何かの憧憬を思い出した感覚に。
次の音楽活動は1月に築地本願寺!

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2006/10/19

クッキーとヨーダ

061019_1061019_2同僚のO和田さんは、お菓子作りが大得意。手作りクッキーをくれた!驚きなのが、箱に彼女のオリジナルのシールが付いている。彼女のお菓子やケーキに感動したデザイナーさんが、作ってくれたとか。うん、すごく香ばしくておいしかったです!朝、ミルクと一緒に食べました^^
食欲の秋。

061019_3近所のサンクスのヨーダの七変化を、密かに楽しみにしている。今回は、ヨーダらしい格好で、ハロウィンのバージョンだった。コスプレしていないのは、そのまんまで、ハロウィンの仮装になるからか。

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2006/10/17

火事だ!

061017_1061017_2061017_3軽く夕食を食べてから会社に戻って来たら、真っ赤なランプでチカチカしている。裏道に8台はあるだろうか。目の前の2階にある歯科医院から出火したらしい。ただ、あっという間に鎮火した模様。外からの見た目では、なんら焼け跡もないが、近くに行くと少し焦げ臭い匂いはした。
それにしても、わらわらと近所の人々が、どこに居たのかと思うくらい通りに繰り出し、普段はこの道を通らないであろう通行人も入ってきて野次馬はどこからでも湧いてくる。その一人が私。

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イラン人との試合

11月は18日に試合に出て、あとはもうしばらくは出ないでおこうと思っていたけど、どうやら来月は2回も試合に出る事になりそう。。。
11月3日、素手顔面での初めての団体興行「CHAOS(ケイオス)」がディファ有明で開催される。これからはK-*とかPr*deとかをしのぐかもしれませんよ^^ で、夕方からだから昼間は子供たちの試合に加え、イランから女子選手が数名やってくるから女子の試合もあるのだ。滅多にない機会ということで、出なければならないような雰囲気になりまして・・・。うやむやにしたい気もあったり。
で、こうなると想像は、江戸時代に欧米人が赤い鬼だとか、像がとんでもない生物になっていたり、それに近い想像をするわけだ。キョワイ!(>_<)心だけが、むやみに膨らむわけ。
と思っている間に練習すればいいんだけど。。。

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2006/10/11

ダ・ヴィンチ・コードの謎キャンペーン

http://campaign.thedavincicode.jp/
グーグルの検索機能やグーグルアースを利用して、「ダ・ヴィンチ・コード」の主人公として、答えが隠された場所を探し出すというキャンペーン。
10月10日のスタートより、毎週火曜6週にわたりMISSIONが出題され、それを探り当てる。
グーグルアースを実際に活用できる機会かも。
そして、結構感動するかもよ。

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2006/10/10

古畑任三郎 VS SMAP

フジテレビの過去の「名作」ドラマを改めて放送する(企画的に再放送とは言わない方が良いらしい)「ドラマレジェンドスペシャル」での第一作目で「古畑任三郎 VS SMAP」が放映。昨晩、思わずみちゃったよ。TVつけたらやってて、このドラマはたまたま見てなかったから。どうもSMAP少し気のせいか若いぞ・・・と思ったら平成11年1月に放送されたものだった。
2時間ドラマなわけだけど、殺すまでに1時間ひっぱる、くり返し技術には、古畑ぁ~、はよでてきてくれ~と痺れを切らした。
でも、自白が鍵なら、あくまで最後までシラを切っても良いのだろうが、そこは古畑さんの罠からは逃げられない。ここで逃げたら、さらに1時間枠必要だ。それにしても、人が良いという設定以上に、上に二文字つく正直な草薙さんの設定にも少し無理があるような気がした。この方もっと良い脚本書くと思うんだけど?
それにしても、一番最後に花を飾ったのは、ほかならぬ戸田恵子でしょ。何も奈落からあがってこなくても。あの奈落のきっかけは誰が出したんだ?なぜこの時になってまだライティングバリバリなんだ?とか缶チューハイ片手にそんな事ばかりを思いめぐらせていた。
なんで、こんなにクダ巻いているような感想を書きたくなったかというと、最近ドラマが下火になりつつあるフジが過去のドラマ資産を活かすために「ドラマレジェンドスペシャル」として不定期に放映する企画だったという事が後でわかったから。過去放映時、32.3%の高視聴率を記録したから、第一作目は「古畑任三郎 VS SMAP」にしたんだろうけど、視聴率だけで、そう判断する事にこの企画の意味が失われている気がした。確かにSMAPと古畑だあと思って真剣に見ちゃったし(古畑ファンなんですよ・・・)、やっぱりキムタクの出番が一番多いなあとか、その人気のための出演度合いの調整のための脚本の苦労にも同情しつつ、5年前の人気と「素晴らしい作品」という作品基準での判断からすると、もっと良い2時間ドラマの資産はあったんじゃないか?と思うわけ。それに、過去の古畑作品の説明をするのも面白いけど、それより、「ドラマレジェンドスペシャル」の説明を冒頭に紹介しないかい?ちゃんとさ。再放送とは言わなくて良いよ。その企画意図は良い。だって、受身である事がTVの素晴らしさ、DVDが出てたって、能動的に見に行かなきゃ知らないわけで、良い作品にめぐり合う機会は頻繁にあってよいし。面白い映画が何度も再放送されたって、誰も文句言わないじゃん。
でも、この企画を誰が考えたか知らないけど、せっかくの「ドラマレジェンドスペシャル」という意図から、何やら上の命令や指示とかで、結果的には視聴率という過去の実績の方が選択基準にされてしまって、5年前のユーザーと今見るユーザーとの隔たりは無視されているようで、当初の目的から外れて行ったんじゃないの?とか思ったわけ。こんなに良い作品作ってたんだよー!と主張するなら、1時間で終わる内容を時間稼ぎの2時間なんとか埋める構成のたるんだドラマよりは、いっそ、すごーく古い感動ドラマ、もしくは今は亡き人のドラマとかの方が、良いな。結局、視聴率、だから仕方ないか・・・。あくまで想像だけど、再放送だし、試験的なものだから最初に視聴率とれなかったら次はないよ、とか言われて、とりあえず無難な線いったのかな、とかね。
まあ、釈然としないわけですわ。文化の衰退原因の断片を見た錯覚も。過去を振り返る意味をもう一度見直してほしいなあ。視聴率再来だけを期待するんでなく。

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2006/10/09

スキャナーと土鍋

スキャナーが壊れてた。あれこれ調査して、ドライブがおかしくなったのかとか色々尽くしたけど、結果的にはスキャナー本体が壊れていると判断。EPSONのGT-7400Uという種類のもの。1年ちょっとだったのに。ドアツードアサービスで持っていってもらって、見積もってもらったら、なんと14,000円くらいする。予想はしてたけど。送料の1,500円を足したら15,000を越す。それでビックカメラに行った。使い捨てコンタクトレンズ半年分を買い、新しい携帯のminiSDメモリーカードを買い、そのポイントを使ってツレがデジカメを購入。さらのそのデジカメのポイントが2000ポイントあり、差し引いたら以前のに相当する新品GT-S600が1万円で買えちゃうんだよ。
ふと炊飯器売り場を見て、炊飯器そろそろ新しいの欲しいなあ、と思ったのを察したのかわからないが、帰宅後ジョギングをしてから掃除をし、それから炊飯器のコンセントを入れてもまったく電源が入らない。そだよねえ、もうこの炊飯器たしか20年は使ってないかい?で、土鍋で炊く事にした。友人の最近のブログにもたしか土鍋で炊いたと書いてあったから。奥から土鍋を探してきて、4合の無洗米に1号の五穀米を入れる。30分以上は水につけたと思う。それから強火にかけて沸騰したら、弱火にした。シューシューとブンブクするので、大丈夫かとドキドキしたけど我慢して待つ。湯気が何気に大人しくなって、沸騰してから20分くらいたったころか、こっそり蓋を少し空けて覗いてみた。あ、炊けてるんじゃないかい?もう少し蓋を置いてから、またホークを突っ込んで食べてみた。ンマイ~~!いいじゃんこれで。
でも、今日は豪勢に
・金平ゴボウ
・冷奴と特性タレ
・秋鮭のタルタルソースがけ
・豚肉と八宝菜の甜面醤(テンメンジャン)炒め
その他、サラダと削り昆布のスープにマメ(出来合い)。
と作ろうと思ってたので、蓋をしたままゴハンにはテーブルで待っててもらう。1時間くらいしてからかき混ぜて食べたけど、土鍋のおかげでホクホクの温度で食べられた。残りは冷凍にすればいい。しばらくはこの土鍋炊きにはまりそう。食べる1時間前までに水につけておいて、30分前に火にかければ十分。考えてみればレンジを占領するから炊飯器があるのか?とも思った。そういう時は、まさに鍋用の独立ガスコンロを使ってもいいじゃない?
久々に料理ブログ書くので特性タレと秋鮭のタルタルソースについて書く。

■特性タレ
これは、ソーメンのツユに入れてもいいし、冷奴にかけても良い。
・味付け海苔の短冊に切ってあるもの:ひとつかみ
(もちろん、自分で切ってもいいし、味付けでなくてもよい)
・醤油:大さじ2~3 かきまぜたら少し醤油がしたたるくらい
・ねぎ小口切り(もしくは万能ねぎ)
・白ゴマ:大さじ2杯
海苔やゴマが醤油を吸うのでよくかき混ぜて、足りないと思ったら適当に追加。

■秋鮭のタルタルソース
これは、「郁恵・井森のデリ×デリキッチン!」で先日やっていたのをアレンジ。
・きくらげをぬるま湯で戻しておく。
・ゆで卵を1個作っておく。
・生鮭を2切れ。それをそれぞれ二つにぶつ切る。
・小麦粉を満遍なくまぶす。
・サラダ油を熱して、中火で皮側から焼く。いいカンジで焼けたら、裏も焼く。
 フライパンは蓋をしてね。
・ある程度焼けたら取り出す。
・マヨネーズを大さじ3~4杯。かき混ぜながら様子見て。
 きくらげとゆで卵、ねぎの小口切り(万能ねぎでも)をかき混ぜる。
・焼いた鮭を、小さいオーブンのトレーに乗せて、鮭の上にタルタルソースを乗せる。
・4分くらい上面を焼く。
出来上がり~♪

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2006/10/08

秩父紀行

秋晴れ。秋雨の時期が抜けて、気持ちのいい3連休中日。
人に勧められた秩父の宿が寸でのところで取れなかったので、そのまま特に何もしなかった。当日はお昼になってから、伊香保にでもと関越に乗ったものの、鶴ヶ島⇔花園が25Kmの渋滞という情報が。三芳PAに寄ってから、目的地を模索。結局、川越インターで降りて、秩父に行くことにした。いいなあ、こういういきあたりばったり。
降りてみると、広い青い空に、ぽっかりと白い雲、キラキラの川が流れて、ケヤキも濃い色でさわさわ。作ったような映画セットなみのカンペキさ。爽快で美しい。下を通ってよかった。途中、たまたま見かけたので、うちの実家で一番利用している神社(こういうのを何て言うんだろう?)の高麗神社でお参り。
061008_1061008_2あと行きすがら、お囃子の行列とすれ違った。思わぬ出くわしに沸き立った。サイトで調べると、どうやら「秩父屋台囃子実演」らしい。
秩父の市街について、道の駅など寄っても満車で停められない。「道の駅 果樹園公園あしがくぼ」はNG。西武秩父駅近くの「道の駅 ちちぶ」にはなんとか停められた。ここの立ち食いコーナーのホクホクコロッケと黒ゴマソフトクリームが美味しそうだったので空いた小腹に。うん、ウマイ。テレビで紹介って書いてあったけど、まぁだいたいこういうのは紹介されるよね。
そして浦山にある「橋立鍾乳洞」に行ってみた。ここで気をつけなければならないのは、鍾乳洞の手前に鍾乳洞入り口と書いてある有料駐車場があるが、その先もっと車を進めると、鍾乳洞すぐそばの無料駐車場がある。商売の邪魔はしないけどさ。
鍾乳洞は秩父札所28番「橋立寺」の奥にある。この鍾乳洞は半端じゃない。行ってみる価値はあるけど、帽子必須かも。直立のハシゴを何度も登るし、ほぼかがんでいる状態で、頭をぶつけないように慎重に進む必要あり。ちょっとした恐怖のアスレチックだ。抜けたときは生きて出られて良かったとばかりに無口になるかも。
そのあたりを一まわり、ぶらぶら散歩することにした。秋めいてきた山が暖かい。道の途中、空のペットボトルを大量にダンボールから出しているおじさんがいた。見ると、水がジャブジャブ山から出ているパイプが数本出ていて、その水を汲もうとしているのだ。飲めるのか聞くと甲武山の湧き水が年中湧き出しているというのだ。飲んでみると石灰岩の下の湧き水だけに、ボルヴィックに近いといういかカルシウムっぽい味がした。ここは1年中ほぼ同じ温度だそうだ。いたるところに水が染み出ていた。
さらに鍾乳洞に戻るため、テクテク歩いて行くと「秩父市立浦山歴史民俗資料館」(無料)という綺麗な資料館があったので休憩兼ねて入る。浦山ダムが出来る前の生活などが見れた。
なので車に戻ってから浦山ダム(秩父さくら湖)「うららぴあ」へ向かった。17時で閉館だったのでそこにある絶景喫茶店でのコーヒーを飲みたい欲求は満たされずに、外に出てダムを見に行ったら、暴風にさらされた。まるで天気予報のお姉さんが口をパクパクしながら嵐と闘っている状態に。帽子を必死に押さえて命がけの写真撮影。下手すると飛ばされてダムに浮かぶね。
最後はどの温泉にしようか模索しつつ、無難に「クアパレスおがの」に行くことに。仁丹がやっているためか安い。入浴800円で、タオルセット、浴衣(上下のシャツとパンツ)と水着をセットのレンタルも350円と安心の価格。男女混合の水着着用のクアゾーンは寝湯が気持ちいい。サウナでもどっぷり汗をかく。その後水着なしの普通の風呂の方にも入る。ここはサウナはなくて、普通の温泉と、薬草風呂と露天風呂。食事はまあ普通。岩盤浴も別料金である。
帰りは満月が煌々と帰り道を照らしていた。秋、ですねえ。

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2006/10/07

舞う、身体能力

土曜日は、3週間ぶりの上方舞の稽古へ。いやー、まだ立ち方が下手だから終わる頃には膝が痛いんです。師匠がおっしゃるには、普通の体操より、すごく身体能力使うというが、まさにそうだと今日は実感した。舞ってゆっくりだし、いわゆるスポーツの運動神経(という神経はないが)が良いのとは違うと思ってたけど、それ以上の体と脳の連動が必要で、勢いもつけられないし、我慢が必要。精神修養には空手以上のものがあるかもしれない。
その後、ティップで3回目の加圧トレーニングをしてもらってから、空手の稽古。ああでも、ここでもまた違う身体能力を求められるのでした。まだまだですなあ。

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2006/10/06

僕らのしぜん

061006_1代官山のCANDYという店で、「僕らのしぜん」(深町 純(Pf. Key.)、中西俊博(Vln.)、佐藤正治(Ds. Per. Voice))というユニットのライブをピアニスト森野亜古ちゃんから誘われて行った。すごい暴風雨で、渋谷の駅ではタクシー待ちの行列が。5分ほど待っていたけど、こんなところで待っていても埒が明かないと思い、246号通りにむりくり出て、道途中のタクシーをひっ捕まえて、なんとかたどり着いた。
061006_2それはさておき、久々にホンモノの音楽を聴いた。みんな、相当なキャリアのある方々でこの道では有名だけど、キャリアから反して常に新しいものを求めてきつつ、そして古いものもキチンとおさえている。音の表現も声も使ったりアフリカンミュージックのようなものもあれば、タンゴやクラシックなどもあり、そして、殆どその場での即興だったりする。この幅の広さと作りだす音の良さ。
これは亜古ちゃんが求めているものじゃないか?と聴くと、まさにピアノとキーボード担当だった、深町純さんは、彼女も求めやっと探せた人だったようだ。日本には、まだまだ天才がたくさんいるのだ。

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2006/10/05

翔麗会の懇親会

久々に、道場の女子の会の翔麗会があった。通常は館長直々の稽古があって、それから懇親会だけど、今回は懇親会だけで集まった。結構殆どの人たちが集まった。一人が最近ドラムをやりはじめた、ということでなぜか「モクポク」とかいうバンド名つけて皆でやろーなどと、ありもしない事で盛り上がり、私も「モクポク~~!」と声を張り上げてエアギターや木魚をたたく(なぜ、坊主ネタになったのか覚えていないが)ロックバンド風にやりたおし。そんな飲んでないのに。このメンバーでは、誰も止める人がいなくて、どこまでも皆盛り上げて行くのだ。それだけパワーが充満している証拠。
個室の中はすごく暑くて、クーラーをガンガンかけても、暑くてしかたなかった。

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2006/10/01

曼珠沙華

061001「曼珠沙華」がPCだと変換できない。携帯だとすぐ出たのに。だから、この文字を出すのに、一文字一文字、「曼荼羅」「数珠」「沙羅」「華」と仏教用語オンパレードから出した。
それはさておき、埼玉県日高市、高麗の巾着田にある「曼珠沙華」を見に行った。前にも何度か見に行ったことがあるが、高麗の駅から歩いていったのは初めて。電車が少ないから、次の予定に間に合うために、競歩で黙々と会話もせずに歩き続けた。15分くらい歩くと、川原に出て足元が悪い中、さらに雨がしとしとと降る中ひたすら歩いた。巾着田について、曼珠沙華の咲き乱れる(この表現が曼珠沙華にはぴったり)中を、時間的折り返しまでに、さらに行けるだけ進み続け、赤い絨毯を肌で感じながら、とりあえず写真もとって、全部は回れないので(というか、永遠にこの赤い絨毯だし)折り返して、筋肉痛の左右の足を懸命に前に出して駅まで。なんとか、電車に間に合った。ちなみに巾着田は、巾着の形をしてるから。

060929あと、秋つながりで、サントリーの「伊右衛門」の吊広告が、紅葉(もちろん、ニセモノだが)だった。これはなかなか良いですね。

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