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2006/09/28

お初 谷中庵

最近、ブログを、書き溜めがちになってきた。あんなことやこんなことで、なかなかすぐ書けない。まとめて書くクセが。あと、伝えたい事もあるけど、すごく伝えた過ぎて、重いからもういいや、みたいな感覚に。それでも、こう、1週間何もかかなくても日々数十人に加え、ページビューもその倍あるので、嬉しくも恥ずかしくもなる。
さて、もっとあれもこれも書きたいことはあるけれど、書きため系になると、ポイントを絞って書くことになるが、大きなポイントの第一弾は、谷中庵に初訪問。このブログは、モノカキのオヤジだけに面白い。この時のブログを早速トラバ。
プロデューサーN女史と一緒に訪問。この日は、京葉線がストップしたこととは関係ないけど、何か空間が歪んだような1日だったかも。「あけはむ」は千代田線で西日暮里に向かうところを逆方向へ走り、赤坂まで行ってしまい、折り返す。おまけに日暮里で待っていたN女史は、携帯を忘れていた。しかし、私の留守電に「携帯忘れましたー」と入っている。番号覚えていたのか!?なんだよ~とぼやきつつも感心しながら、やっとこさ日暮里へ。ま、どっちもどっちなのだ。待っててくれててほっとした。N女史はたまたま私の番号をメモしていた。さらに谷中の番号もたまたまわかっていたらしい。携帯に頼っている昨今を、お互いに痛感。
「夕焼けだんだん」という階段を下りると、「谷中銀座」に出る。ここがなんとも不思議な空間で、「千と千尋の神隠し」に出てきそうな場所なのだ。豚になるのか?いや、なりかかっているかもしれないぞ。アブナイアブナイ。
なぜ、昭和情緒を感じるのか、分析してみて気が付いた。それぞれの看板に、木彫りの手作り看板がかかっているのだ。大正っぽいものや、昭和な感じのものまで、それぞれの店の特徴を生かして店頭を飾っている。商店街の集まりなどで決めたんだろうな。後で聞いたら、商店街長(というのかな?)の案で進めたらしい。なかなかオツですな。
そして、噂の谷中庵へ。これまた、昭和情緒どまんなかのアパートで谷中の主人が一人日本酒をちゃぶ台の前で飲んでいる。3人ですし屋にいって、彼のブログにあるとおり、まあ、ご馳走になったわけだ。調度久々に日本酒がすごく飲みたくて、もう手酌でどんどん飲み始めた。そして食べ過ぎた。次は、谷中庵で飲みなおそうとなって、腹パンパンなのに、それでも酔っているから、コンビニでシリーズのチョコを買いあさるわ、カキピーやら、ピーナッツやら、N女史は、私の好きなチューハイや、スナックを買っていったわけだ。
そこで、さらに何かいい事を、自分、言ったと思うんだけど、あー忘れた。谷中の主人とも、話が結構もりあがったはず。主人は「あけはむ」でなく「はむちゃん」という呼び方になり、とうとう「ハムスター」と思っていることをブログを読んで確認した。いや、「はむ」は「ハムスター」から来ているからいいんだけどね。
終電までにおとなしく帰った。
次の日、二日酔いかな、とも思ったけど、どうやら食べすぎの胸焼けらしい。

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