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2006年8月

2006/08/31

つながる過去

パワフルなキャリアウーマン、A山さんが時々開く、大手町ランチ。計12人集まった。この会は基本、大手町付近で働く、キャリアマン&ウーマンをA山さんが集めてランチして、情報交換などをする。新たな出会いもあるが、女性は毎回パワフルな人が集まる傾向に。今回は、同僚のOさんも連れて行った。その中に、ニューマンフェローを受賞された女性記者のDさんが参加予定で、Oさんが偶然知っているということで、「あけはむ」も会えるのを楽しみにしていた。Dさんとは仕事の話でかなり盛り上った。これからの新聞についての考えを語らせてもらった。WEBと新聞というツールはまったく別に考えて良い、といった事。
さらに、Wall-Street Journalが選ぶ世界50人の女性に選ばれたKさんも来るというので、ワクワクだった。私の席の前に後から来て座った。Tシャツは汗をかいてて、ロードバイクの車輪が壊れて、グローブを外した手には油。もうそれだけで、パワー全開なカンジ。本人はいたって冷静で落ち着いた感じだけど。娘が3人もいるらしく、その点も尊敬。今日まで休みだったが、仕事でも、都内は殆ど自転車で移動するらしい。で、同僚のOさんと同じ大学だね、と話しつつ、「あけはむ」の姉も同じだわ、と話しているうちに、Dさんが中学入学時からずっと姉と同じ学年であった事が発覚。しかもDさんは良く覚えていて、姉が高校の時の文化祭の劇で中国の意地悪なお后の役をやっただとか、授業でこんな話をした、だとか、何組みだったかまで覚えている。その記憶力がすごい。ビジュアルメモリー、というんですかね。その能力があるんだって。さすが大学生で公認会計士の資格を取っただけある。で、姉との連絡をつけられるようにできた。
さらに、その日の夜クライアント先で打ち合わせをしていて、終わる頃、「あけはむ」のボールペンを見て、「どうして、このボールペン持っているんですか?」と聞かれ「オ**ルのこのグループの立ち上げの頃に運営をして」など説明したら、「ああ、じゃあOさんとか、Kさんとか?」「え~どうして知っているんですか?」「だって、僕、その後の年からオ**ルだったもん」だって。思わず、昔の私について聞かないでくださいよ~とお願いしておいた。
ただ、その場にいた人が驚いたのは、「あけはむ」が7年も前のボールペンをいまだに使っている事だった。でも、その打合せ中に、ちょうど書けなくなったんだよね。

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2006/08/29

針の穴にフィギュア

同僚Oさんが教えてくれた。
すごい。
砂糖で作っているらしい。
http://www.willard-wigan.com/art.html
学習障害の人の、度肝の力。

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2006/08/26

高円寺 阿波踊り

060826_1944060826_1948060826_2007060826_2032能が終わってから、つまみなどを買って高円寺へ。新高円寺からイベントが行われている道へと急ぐ。ふと雨がパラパラふってきた。道場の仲間がとってくれているシートへ急ぐが、すごい人だ。途中の信号からは通りへ出て、踊っている人と見ている人の間をさかさか通る。
今年も盛り上がった!踊る人を、わいやわいやと鼓舞して見ている側も盛り上げる。最後終了する9時直前になったら、はだしで道路へ出て一緒に踊った。

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観世の花影会の能舞台を、観世能楽堂に見に行った。以前、女子中学で講師をした時、アシストしてくれた人が能楽師。能「大原御幸」、狂言の「狐塚」、最後に能「紅葉狩」。最後の紅葉狩りは華やかで、特に鼓、大鼓の亀井広忠さんの鼓は、ものすごい迫力だった。血筋もすごいが、彼の若い才能は、素晴らしい。

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2006/08/24

RYOJUN出演

ベンクロフト第10回公演)「疚しいのはお前だけじゃない」にRYOJUNが出演しているので、プロデューサーのN女史と行ってみた。RYOJUNの演技はずば抜けて卓越していた。仁義を切るそのセリフ回しはすごかった!立ち回りもさすが。

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2006/08/23

カリメロ

六本木ヒルズクラブサイト構築メンバー関係で飲み。この関係でつながった人たちとは、なんだかクサレ縁というか、みんな仲良いし、ノリが合うし、みんながみんなパワフルなのだ。
今回は、元クライアントのH山さんと、彼女の現在の仕事のパートナーの今夜は唯一黒一点だったきむっち(先日の二人で六本木ヒルズでのセミナーに来てくれた)と、さらに上のクライアントだったKさんと4人で。本当は、H山さんと同僚で、今はなぜかうちの会社にいるH田女史も参加予定だったが、仕事の都合で来れなかった。
H山さんがセッティングしてくれた店は、彼女の元古巣の近くにある「鐡玄(テツゲン) 肉匠 渋谷店」。肉はもちろん美味いが、蛸の卵やチャンジャなど、つまみがすごく美味しい。おしんこも燻すなど、ひと手間加えている。H山さんはVIPのようで(笑)チーズの盛り合わせがサービスで出る。
それにしても、このつながりのメンバーは皆パワフルで、楽しくて、いやがおうでも盛り上る、盛り上る。みんな自然体で、それぞれ、楽しく頑張っていて、純粋な気持ちのつながりが楽しいのだ。
2件目は、すぐ近くの「ラルゴ」というバー。初めてみるボトルに思わず「それはカリメロ?」と聞くと、ノリの良い店長はそうですと答えてくれた。いや、キミの名は「エッグ・リキュール」だそうです。黄身で出来たリキュール。
060823_1
赤ちゃんの食べ物の、マル・・・なんとかといった、卵のお菓子のような香ばしい味。んまい。
次に、大好きなマッカランを飲もうとしたら、かなり種類があるので色々と聞いて、30年前の味を再現している、肩幅の広いボトルのものにした。ストレートで飲む。舌あたりが、ものすごく滑らかで、シルクがまとわりつくよう。1杯3000円♪
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2006/08/22

トレーダーヴィックス

020822ニューオータニ東京の「トレーダーヴィックス」。南国雰囲気満喫。窓からはニューオータニのあの大きな滝が見える。すごいのは、中国釜。ガラスで仕切られた中に2つの巨大な釜がボウボウと火が熱を発している。
充実のカクテルも、とにかくデカイ。一人2つ頼んだだけで十分。1つが1,500~2,000円するが。中国釜で焼いた羊の肉は、ハジメ人間ギャートルズのように、むしゃつけて美味かった。

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2006/08/20

舞台とライブ

午後、プロデューサーN女子と下北沢「劇」小劇場で、「ハイリンド」という劇団の第2回公演 『牡丹燈籠』を見た。今度彼女がプロデュースする芝居に出演する俳優、伊原農さんが主役出演するためだ。三遊亭円朝作というしっかりとした原作の上、演出、脚色がすばらしいし、役者陣もとてもよかった。2時間10分という時間がまったく飽きずに進んだ。久々に重厚感のあるものを見た。着物の着方や、時代的所作には少し気になる点もあったが、笑ったり泣いたり、引き込まれる内容だった。次の公演も必ず見たいと思った。ちなみに枝元萌さんという女優に少しファンになった^^。キャラクターが面白いし、あれだけのメリハリある動きと台詞回しに気持ち良い。
夜は、麻里ちゃんのライブで、四谷三丁目にある「四谷フォーバレーライブ」へ。この場所が移動するということで、特別ライブらしい。女性ボーカルが何名か出た。麻里ちゃんのライブは久々だったが、ソロは初めて見て、ちょっとかなり雰囲気とか顔つきも違うし、終わってから声をかけて話を聞くと、ソロをやり始めた事で、また心境の変化があったと、楽しそうに話していた。
終電までNと韓国料理屋で粘って話しまくり。まあ、ほとんど「あけはむ」がしゃべくりまくっていたが・・・。今日は久々に吸収できた1日だった。発信だけでなく、いろんな意味での吸収も時にはイイネ!

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2006/08/19

BEIGE

中学からの同級生の親友女医Kと、毎年お互いの誕生祝い。思えばこの誕生祝いのイベントは15年は続けてきている。お互い忙しいから、なかなか会えないし、このイベントを大切にしている。「あけはむ」の誕生日から1ヶ月近く経っているけど、予定があわなくて今日に。Kは、また素敵な格好で現れた。かつて、一緒にいる時、ピーコのファッションチェックに声をかけられたことあり、その時は時間なかったので断ったが、お互い、別の機会で別々に結局出演していた(笑)。アルマーニの大胆なカットソーにヴァレンシアガのパンツに、グッチのミニポーチ。黒でまとめて、ボルドーの真っ赤なメタルエナメル。あさっての診療の日には落とさなければならないらしいが。
つい先日は、偶然電車でばったり会った時は、スポーティでボーイッシュな格好で、ヨガの帰りだった。
そしてグルメ好きのKのチョイスは毎回素晴らしい。接待で受けた経験でも、自分での発掘でも舌も目も肥えまくっている上、あらゆる店を制覇しつつあるらしい。そんな彼女が選んだのは、オープン当初は予約が難しかったので今回初めて予約したという、銀座シャネルビルの最上階にある「BEIGE」。天井が高く、窓も大きく、土曜日で比較的静かで落ち着けた。椅子もテーブルも、スタッフのウェアも食器もすべてシャネル。4品のコースと各種ワインで楽しむ。
特に「あけはむ」が感心しまくったのは、ウニと蟹のココット。味はもちろんだが、タマゴの部分の食感が、ものすごい。しきりに感心してたら、担当スタッフが、秋はキノコと組み合わせたりするらしい。おそらく、このココットは売りの一つなのだろう。
Kからアデージョな大振りなフェイクパールのチョーカーをプレゼントしてくれた。その場でつけて楽しんでいたら、早速スタッフがやってきて、似合いますねとお褒めのお言葉。さすがです。ロウソクとケーキも出てきて吹き消す。
最後に写真も撮ってくれて、カードにしてくれた。Kの評価は、結構良い、だそうだ。何よりも対応の面らしい。
次のKの誕生祝いは1月。

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2006/08/15

スーパー空手少女

ミク友makotoさんから教えてもらった映像。
スーパー空手少女!
http://www.youtube.com/watch?v=Fx47cqymYgw
曲芸?新体操空手?
とにかくすごい。カワイイし^^ ちょっと怖いけど。

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2006/08/13

落語

浅草演芸ホールに初めて生の落語を見に行った。事前にネットで調べて、小円歌さんの三味線漫談と金馬さんが出る昼の最後の部を見に行った。満員御礼で、立ち見だった。「志ん橋」さん、小円歌さん、金馬さんときて、最後、今日から始まった、納涼大喜利「住吉踊り」なるものを壮大に開催。30分以上にわたる、芸人さんたち総出の住吉踊りを披露。もちろん色んな面白いネタを織り交ぜている。これが今日から3日間開催されるから、それで余計混んでいたようだ。兎に角楽しめたので、また行くつもり。

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2006/08/08

ベトナム料理 in 恵比寿

会社の広報Oさんと、今は某社長のO氏で、恵比寿のベトナムスタイルレストラン&バー Weで食事。
Oさんとは、会社で知り合ったわけだが、彼女が以前この会社を一度退社する直前「あけはむ」が入社。1週間くらいしか顔をあわせなかったけど、なぜかその後プライベートで付き合う。彼女は去年再入社。で、O氏は私のホームパーティでは趣味の料理の腕をふるってシェフをいつもやってくれていた。これがプロ級なのだ。主にイタリアンが得意。
で、OさんとO氏は、以前会社で一緒だったのだ。縁だねえ。
そして以前「あけはむ」が一軒家に住んでいて、家を処分する前に30人パーティをやった時、偶然顔をあわせて何でここにいるの?とO氏はびっくりしていた。
この3人のみで飲むのは初めてだけど、昔話に花が咲いた。この店のワインも食事も美味しいし、全面窓が開放的だし、サービスがきめ細かくて素晴らしい。恵比寿で久々に飲んだけど、ここは素敵な店が沢山ある。
今よりもっと若輩者の時、3年近く恵比寿に通っていたので、思い出深い場所でもある。

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2006/08/03

韓国のハラボジ来日

母のお父さんの従兄弟が昨日から来日して、今日「あけはむ」も実家に行き会ってきた。おじいさんの位置づけなので、その立場を韓国語でハラボジと呼ぶ。因みに「あけはむ」は三世だし、韓国系の教育の関わりはまったく無いので韓国語はわからない。
去年、父が韓国へ旅行へ行った。知人の大学教授が毎年、韓国歴史勉強旅行を企画していて団体で行く。その時のガイドさんのハンさんがとっても良い人だったので、ハラボジを探して欲しいと頼んだのだ。母のお父さんは母が高校生の時、事故で亡くなっており、朝鮮戦争によって国交が正常化しなくなったのもあり、連絡がとれなくなったので、居場所がわからなくなった。そして、今回ハンさんが探し出してくれ、40年ぶりに母は連絡を取る事ができ、初めて会うことができたのだ。
昼前に行って、「あけはむ」もお初に。韓国式挨拶のイーサー(直立から手を床につけて、おでこも床近くにつける挨拶)を1回して、握手で挨拶。ハンさんが通訳をしてくれるが、ハラボジは日本語は聞く分には少しわかるようだ。そして、母方の家系図をプレゼントで持ってきていた。韓国では国がすべて管理しているので、だから今回も名前から結果見つかったのだ。百科事典並の分厚い本が3冊分!1巻目を開くと、1200年前の始祖の絵。その始祖の伝説は韓国の歴史でも出てくるという。所謂王様の家老職で、王様の身代わりになって死んだ事で、現在でもその栄誉がたたえられ、保険とか安くなる権利があるとか・・・。
沢山の墓の写真。盛り土型だ。3里(12キロ)周囲の墓があると聞いていたが、それは古墳として広大な風水を元に出来た人工の森のあらゆるところに、盛り土の墓が点在しているのだった。てっきり、今まで12キロ周囲の古墳がでーん!とあるのかと思ったが。
さらに家系図で驚いた事には、何代目には、何の名前をどの位置につけるか、がすべて決まっているのだ。男子のみ。決まったその一文字は各代に4つ決められていて、2文字構成のうち、ある代が上の位置に決められた文字が来ると次の代は下にくる。つまり、この家系の出身地でどこの人かがすぐわかり、さらに名前を見ただけで、何代目でどういった立場かがわかってしまうのだ。家系がシステマティックに管理されているとは聞いていたが、ここまで管理されているとは思わなかった。55代まで書いてある。そこまで行くには、あとまだ300年くらいは必要だ。
ハラボジもそのヤンバン(貴族)の血筋のごとく、とても品のある、優しい人だった。来日前に母に送った手紙は、文語体の詩のような韻を踏んでいる、また、内容も自分から家系を守る立場として、母を捜せなかった事を詫び、母から捜したことを恥ずかしく思う、というような、すばらしい手紙だったようだ。聞くと韓国人の儒教的な謙虚さと愛情に溢れている内容だった。
母は33代目で、母の名前も家系図に載っていた。今まで父の家系図は見ていたが、ボリュームが何倍も違う。父方は中国から1400年前に韓国に渡ってきた兄弟の流れだ。
今回の家系図に掲載されている写真などを見て、一度韓国へこれらの歴史と祖先を探る旅をしてみたいと切に思った。
手紙を翻訳してくれた韓国人留学生が、韓国人は回転寿司へ連れて行くと喜ぶという勧めがあり、ハラボジを連れて行くと、魚が柔らかくて美味しいと喜んだ。さらにシジミはあちらではあまり食べられないらしい。
韓国に縁がある高麗神社へお参りに行ったりなどし、夜は自宅で食事。昨日、日本酒を初めて飲んだらしくいたく気に入っていた。
うちのアルバムを見たりして、話はつきなかった。ハンさんが兎に角明るく素敵な女性で58歳とは思えないパワフルで情の厚い大陸系な人だ。
また会える日があることを祈ろう。やっぱり簡単な韓国語くらいは分かった方がいいかな。

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