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2006/07/19

師匠の会

「あけはむ」の上方舞(座敷舞/地唄舞ともいう)の師匠の年に1回の舞台が紀尾井小ホールであった。「あけはむ」は着物を着て受付などお客様対応。
先代は人間国宝。「あけはむ」の師匠はその重要無形文化財を舞う。
地唄舞は「淀川」「出口の柳」を舞った。「淀川」は去年無くなった地方だった駒香さんの歌を入れたテープで踊り、地方の場所にはユリの花が置いてあった。
北新地の玄人の地方さん(つまり、プロの芸妓)さん方が、お座敷歌を三味線を弾きながら唄ったが、これがすごかった。特に「北新地音頭」は心躍る内容だった。
さらに、NHKの番組の様な雰囲気で、児玉信さんと西川梅十三(元芸妓)さんの、駒香さんの思い出話はかなり面白かった。昔かたぎの大阪の芸者さんの粋は素晴らしかったんだなあ。
そしてなにより、師匠の踊りの物凄さに圧倒された。こんな風に舞える時が来るんだろうか・・・。いやいつか舞えるようになりたい。

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