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2006/06/09

FOOMA 国際食品工業展

K氏のグループ会社の一つで販売している、玉ねぎ自動剥き機「玉ジロー」を展示しているということで、FOOMA 2006国際食品工業展へ行ってきた。ビックサイト。昔の職場ですね。同僚のOさんとそのお母さんも来た。随分盛況だった。所によっては試食が出来る。主にパンとかお菓子が多い。
それにしても「玉ジロー」はすごかった。1時間にたしか3700個だかの玉ねぎを自動で剥く。この規模は世界で唯一。海外の機械では剥いたとしてもヘタは残っているとか。「玉ジロー」はヘタも取ってすべて綺麗に剥けるのだ。
060609_1127060609_1142060609_11431ヘタを取った後、4つの筋を縦に入れ、後は強い風で皮を吹き飛ばす。派手な音のお蔭で見物客は多かった。機械は小さいのから大きいのまで3種類。
060609_1202あと、他のブースで「ウォーターフライヤー」という会社名でもあり製品は、下に水があって上に油が浮いている。揚げ油に水を入れても油がまったく跳ねないのだ。不思議だ。衣のカスは下にある水へと沈んでいくから、常に油が綺麗。水には金魚が泳いでいた・・・。
万能ナイフをあるブースで半額以下で売っていたので購入。
帰りにOさん母子と有明ワシントンホテルの上で食事。Oさん母からまた手作りの中華ミソの甜面醤(テンメンジャン)を頂いた。これは待ち遠しかったのだ!本当にこれが美味しいのだ。このミソは豚肉とか八宝菜とかが良く合う。作るのはとっても大変だと思う。ありがたや・・・。また大事に使おう。

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コメント

>kumackさん
そうですよね~ 大量生産ですねえ。その前にたまねぎの大量生産ですよねえ^^;

投稿: あけはむ | 2006/06/12 12:05

こんにちわ♪
「玉ジロー」すごいですねぇ!
何でも自動になってきて、どんどん世の中が便利になっていきますねぇ。

投稿: kumack@コメント屋 | 2006/06/12 10:48

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