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2006/04/30

実家へ

060430_1608060430_1609午後、実家へ。もらった米沢牛の黒毛和牛と昨日浅草で買った興伸の大学芋と、母から頼まれた近所の和菓子やの大福を買っていった。もう春めいていて、横庭のチューリップなどが色とりどりに咲いていた。父のPCの設定を直したり、父の誕生日に買ってあげたDS「脳を鍛える大人のトレーニング」をやってみた。とりあえず脳年齢チェックをしてみたら、29歳だった^^ 前頭葉、右脳系は得意よー、ってな問題だったので。
そして姪っ子と遊んでいる時、絵を描こうと遊び始めたら、ついこの間まではぐるぐると自由に描いていたのに、たとえばチューリップ描こうかとか、クマノミを描いてみようかといっても「うまく描けないから」といって描こうとしないのだ。母もまだ3歳だから上手く描けないわよなどと言うので、母に聞くと「上手に描ける」ように一緒にペンを動かすなどして教えているというのだ。
「あけはむ」としては、「楽しく」描くことと「上手に」描くことはまったく違っていて、創造力とかイメージを膨らませる楽しさが萎縮していることが残念に思えた。「正しいこと」教育の弊害だね。上手に描くんじゃなくて、自由に描いてみようよ、といってもすっかり「上手に描けないから描きたくない」という。無限大の自由な発想力がこうして、社会のわけのわからない「基準」のような均一化を知らずに強要されていく過程を垣間見た。社会常識と個人の発想や表現の自由のバランスって難しいね。
「明美ちゃん何か描いて」と言うので、「おばさんどじょう」や「ふりょうどじょう」とか、どじょうの漫画絵を描いたら喜んでくれた。なぜどじょうかって、なんとなく赤塚不二男の漫画をふと思い出したから。
みんなで焼肉がっつり食べた。帰ってから母が株価指数を携帯でチェックするのに、もっとやりやすい方法を教えてくれというので、一覧で銘柄チェックできるように設定し始めたものの、電車の時間のタイミングで途中になってしまい、帰ってから電話で方法を教えていったが、やっぱり分からないという。また今度行くまでにチェックしたい銘柄コード一覧を描いておくからすべて設定してくれと頼まれた。母の日のサブ・プレゼント決定か?

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