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2005年8月

2005/08/31

わからなくなってきた。

明日プレゼン用の企画書があと少し、ってところだったけど、その少しの部分は自宅で・・・と切り分けて、10時に道場へ。本当は2部は9時から始まるから、10時は、柔軟が終わって基本稽古も終わった頃。あけはむ的には、基本もやらないと不安だったんだけど、そうも言っていられないから、10時という途中参加は始めてかも。でもかなり疲れて汗ダラダラになったので、途中でも来てよかった!と思った。これからは、10時に間に合うようなら、諦めずに行こうと思った。
それにしても、自分の一番いい体勢が良く分からなくなってきた。はじめの頃は勢いだけで、がしがしできたけど、最近は色々なことが「できない」ことに、少しフラストレーションを感じる。こうしたいのに出来ない、とか、どうしていいかという事自体わからなくなったりしてる。頭ではさくさく動きたいのに、動けないし。どうもわからない。でも練習すると体得できるんだ、という実感は逆にひしひしと感じてきた。だから、出来る限りやろうと思う。仕事の忙しさとかに押しつぶされないように、あせらず地道にやろう。
先輩のS村氏にガタイがでかくなった、といわれた。以前は細いイメージがあるって言われたり、少し太ると、ちょっと太った?くらいだったのに、最近はデカイ、か・・・。写真を見てもなんかデカイ。体力減ってしまうことに抵抗があったけど、さすがに食欲なくなってきた。少しセーヴしよう。たいした技ないし技をかけられなかった時、体重判定で負けるのも悔しいし。セーヴの理由がそれか?と思うとちょっと可笑しい。

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2005/08/30

良庵

今日は首、足、かなり筋肉痛。次の日にくる・・・^^; 夜1年ぶりか、それ以上になるのか、N井氏と会食。良庵にて。ここの店は新宿では「あけはむ」のお気に入りのうちの一つ。豆腐料理がよく、スタッフの対応も料亭みたいなイメージでやっている。トイレには歯ブラシもあって親切。N井さんの話をきこう~と思いつつ、結局あけはむの話が中心になってしまった(笑) わかれた後、あけはむは拳真館の道場へ行って、昨日館長から頼まれていたけど忘れていた、女子部の会のお知らせを作るのに、参考にするためのシニアの会のお知らせ用紙を取りに行ってから帰った。帰ってから、お知らせを作った。帰宅したら隔週の「らでぃっしゅぼーや」が到着してた。トウモロコシが入っていたので、すぐに電子レンジでチンしておいた。糖度がおちるので早めに火を通す。なんか冷蔵庫の中がネギが沢山になってしまった。ネギミソ炒めか、ネギちぢみかな~?

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2005/08/29

ひさびさの道場練習

火曜日のプレゼンが延期になったのでチャンスとばかりに道場へ。今週はこれを逃すと行けなさそう。今日は館長が教えてくださっていた。ネパール支部長も日本に来ていて見学にいらしていた。試合が終わってからは、筋トレとかビデオを見に行ったくらいで、先週も練習にいけなかったので練習は久々。ティップで一緒のS水さんとも道場で初めて会って新鮮だった!実際に打ち合えておもしろかった。ティップだとフルコンができないというか、直接打ち合えないから相手の強さや上手さがイマイチわからない。だから今日始めてS水さんと組んでみて、その特長や機敏さに満足できた。
館長が最後にあけはむに色々とお話をしてくれて感謝でした。
館長はあけはむの本質を見抜いている。あけはむは空手をやる理由に、自分のプラスのパワーと負のパワーのバランスをもてるようになって、心から人をさらに受容していける力を付けたいことなんだ。表面上いい顔をするのとは、違う。事なかれ主義ももってのほか。そうじゃなくって心の底から穏やかに受け止めて、その上で嫌なことはダメ、とする。注意するとかそういうことじゃなくって。まだうまく言えないけど。
プラスのパワーが強い分、負のパワーも強大で、その人に与える影響も強すぎるところがあるのだと思う。そのままずばり館長にも言われた。無言でも、知らずに発してしまう気でやり込めてしまっている事もあるかと思う。ある意味無言の正論。過去、人はあけはむのことを色々な表現をしてくれた。その中で二面性については、「天使と悪魔」まあ、これはある意味綺麗な言い方(笑)。キカイダー。津波。ようするに、いつもは色々なことを何でもプラスに推し進めたり、受け入れたり、流したりしているけれど、何かしらの攻撃を受けたり、理不尽な事があったり、裏切られたりすると、負のパワーを発揮しまくって脅威らしい^^; 多分正論の負のパワーなんだ。冷たいブリーザードのような心になるというか・・・。無視とかじゃなくって。自分でもあまり自覚ないけど。でも正直忘れちゃうんだよね、そういう気持ちとかって(笑)あまり長くは続かない。いつまでもぐじぐじするのもイヤ。同時にいつまでもネチネチ言われるのも、大嫌い。
自分の水火の激突(算命学用語です)のバランスを取るための修養を積まなきゃ。かといってやっぱりあけはむの血は韓国人の熱い血が流れていることは変えられないので(笑)、感情豊かに、その上で自分の理想像に向かって努力していきたい、と今までもこれからも思う。

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2005/08/28

高円寺 阿波踊り

日曜日、お昼前に目黒へ行き、座敷舞の個人レッスン。その後、渋谷のABCクッキングへ同僚のO和田さんと。体験を一緒に受けてもらった。「ジャガイモのニョッキ」が作りたかったんだけど、お友達を誘わないと受けられない会だったのだ。O和田さんの料理の腕はすばらしい。美味しくタラフク食べられた。一度家に戻ってから18時にいよいよ高円寺へ。
そう、初阿波踊りだ!拳真館の仲間が道路際に青シートで陣取ってくれている。調度始まる前に到着。すごい人人人。通りの最後の方だ。いよいよ始まった!飲みながら応援する。ノリのよさそうな踊り手を見つけると、自分の方に呼び寄せるのに、「よ!色男!」とかワイワイ声をかけながらウチワでわさわさと盛り上げる。大声を沢山出して、飲んで騒いで声かけて、とにかく盛り上がった!こういう時は楽しんだ方がいい!雨も降らずによかった。来年も見に行きたいな。来月は阿佐ヶ谷の神輿を担ぐ。いよいよ祭りデビュー。
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2005/08/27

送別会

馬場で占の仕事が終わってから、阿佐ヶ谷へ。拳真館女子部の今度アフリカへ「青年海外協力隊」へ行くH田さんの送別会を中心に、明日の高円寺の阿波踊りの打合せ、9月の阿佐ヶ谷のお祭りの打合せ、その他もろもろお疲れ様会。今日は阿波踊り祭りの真っ最中で高円寺は避けた方がいい、ってことで阿佐ヶ谷。6時半から飲んで12時まで飲んだ。約5時間ず~~っと笑い声が絶えなくて、ガツガツ食べまくるわ飲みまくるわで、パワー全開だった!!あけはむも大声出しすぎて喉がちょっと痛いかも。

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2005/08/26

麻雀大会

携帯ゲームの「ぎゃんぶらあ自己中心派」はたしか2年近く愛用している。今まではただ単にキャラを倒していくだけだったけど、ここ数ヶ月前から、麻雀大会というセッティングで、それに参加して予選、準決勝、決勝と進んでいき、50人くらいと戦う。3つのステータスで出てくる3つのキーワードを集めて、WEBから登録していくと、オリジナルの携帯ストラップが当たるという。今日やっと優勝までこぎつけた。誰でも根気よくやれば優勝できる。最後はやっぱりドラ夫と対決。1回目は負けて2回目でハコテンにできた。
ストラップ当たってほしい~!

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2005/08/25

ポテトスープ

先日作ったABCのスープとはちょっと違うけど、「あけはむ」のポテトスープの作り方。らでぃっしゅぼーやから、ネギ、ジャガイモ、たまねぎが送られてきたので、この3つが揃ったら夏はやっぱりポテス。

1)ジャガイモ、好きなだけ。っていうか適当を半分にしてから5mmくらいに薄切り。
 玉ねぎ2個くらいを薄切り。ネギ小口切り。
2)バターを1/3くらい(売っている大きさの)を鍋に入れて熱してある程度溶けたところに、1)を入れて、炒める。
3)ころあいがいいところで、水を入れて、ひたひたになるくらい。
4)沸騰して軽くアクをとってから、固形コンソメを3個(量にあわせる)とローリエ2~3枚。アクが出たらまた取る。
5)中火で焦げない程度に煮る。
6)煮立ったって、グズグズになったら、ローリエを取り出してから、ミキサーに入れてピューレにする。量が多い事が殆どなので、1回目はボールにいれるなどして2回にわけて。鍋に戻す。
7)牛乳300ccくらい(お好み)でミキサーに入れて、フラッシュ3回くらいで、中のポテトを綺麗にする容量で。
あまりやりすぎると泡になるので注意。
8)鍋に入れて弱火で混ぜつつ(焦げ付くから)、塩、コショウ。
9)食べる時に、生クリームをかける。冷やして食べる場合はアサツキを散らしても美味しい。

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「あけはむ」は水は、アクアクララを使っている。飲料のほか、ゴハンも料理に入れるものはすべてこれ。ゆでるとかは、水道の水。お湯も出るからすごく便利。殆どお湯をわかしたことない。緑茶はこの温度でもいいけど、紅茶はやっぱり100度にして沸騰しないとおいしくないので、お湯をさらにヤカンに入れて沸騰させてから。

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2005/08/24

睡魔が~

月曜日は、朝まで企画書書いている間、時々横になっても、やりとげよう!という気力で徹夜して、火曜日、宝塚見た時も何とか睡魔と闘った。でも今日は朝から横浜の関内まで行くのに、池袋から湘南新宿ライナーに乗ったら、新聞を読んでいるうちに爆睡。横浜で降りるのに、戸塚で目が覚めた。特急だから間止まらなかったし・・・。クライアント先へは、あけはむだけ10分遅れ^^;。それでも、眠気がぜんぜん抜けない。会社に戻って打ち合わせをしてても、企画書書いてても、どうも眠いというより頭がくらくらする。漢方の「星火逍遙丸(せいかしょうようがん)」を6粒ほど飲んだら、だんだん元気になってきた。女性向けの漢方で多分ホルモンバランスを整えてくれるんじゃないかな。飲まなくても大抵夜10時くらいから、寝てなくてもなぜか元気になるんだけど。
その粒を飲んでたら、席が隣のO和田さんが何?って聞くので、ボトルを見ながら「冷え性・虚弱体質・・・」とか読んでいくと、「どこが虚弱体質~?」とすかさず突っ込んでくれた(笑)
それにしても、会議や打ち合わせで眠くならない方法ないかな。あけはむ、どうもB型気質なのか、大丈夫かな?って思うMTGだと、うとうとしてしまう。集中している時とか、気力がある時はその気力でなんでも乗り越えられそうだけど、気がないとからっきしだめ。電車も徹夜明けでも寝ないぞ、と思うと、絶対寝ないけど、寝るぞ、って思うと完全に爆睡。前に舞浜まで行くのに、有楽町線で長旅なので、寝に入ってたら、お口ポカ~ンでのけぞってた。はっと気づいて直してもすぐポカ~ン。それを、近くで同僚のO塚くんが見ていて、すげ~口ポカ~ンのお姉さんがいるよ、と思ったら「あけはむ」だったという。どうりで電車を降りてしばらくしてから声をかけてきたのは、他人のフリをしたかったんだね。
で、結局今日も、今3時、やっとおわった・・・。明日のプレゼン用の企画書。書いているうちに納得できるまで作りこんでしまうんだ。これからタクって帰ろう。台風はまだ大丈夫みたい。

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「たらみ」の「きらり」

最近、はまり始めたコンビニデザート。
「たらみ」の「きらり」のナタデココヨーグルトデザート。きらりシリーズのみかんとか、すっごく沢山入ってて結構お気に入りだったけど、甘さがたまにそこまではいいや、って時もある。でもこのナタデココヨーグルトは、なんていうか、ナタデココがいっぱい入ってて食べ甲斐があるし、ヨーグルトの味が、ほっとするような癒し効果があるような気がする。やさしい味なんだよね。甘さは抑えてあるし、懐かしい感じの味。この暑い時期にもいい。

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2005/08/23

ビバ!宝塚

今日は朝7時まで企画書書いてたから1時間しか寝れなかったけど、なんとか頭を回転させた。
今夜、15年ぶりくらいに宝塚を見に行った。そこで寝てしまわないかちょっと心配だった^^; 練馬商業会?の貸切公演で地元の商店街でチケットを取ってくれたのだ。かなりいい席で前から7列目のど真ん中の上に1500円だった。
照姫と彼女のお母さんと妹と4人。あけはむ、高3の時、宝塚ファンの子から「踊れるし、歌も習ってるから宝塚一緒に記念受験しない?」といわれて、大学受験と平行して宝塚も受けたのだった(笑)。それまで宝塚知らなかった。当然落ちたけど。当日は親友のK留が弁当作って会場まで持ってきてくれた。受験のために宝塚用のスクールも一応行ったりして、バレエも改めてやった。たしか3ヶ月くらいの特訓だったと思う。歌は中3から声楽をやってたので、スクールではやらずに個人レッスンで練習。「星に願いを」を課題曲に選んだ。その時にヅカから配布された楽譜は今でも持ってる。試験は楽しめたけど、その受験スクールがすごかった。周りの人たちはもちろん本気だから、髪の毛の生え際や、鎖骨が綺麗に出るための針とか打っていた。そりゃ驚いた。しかも、先生からダイエットをかなり強要されて、ちょっと脂肪があると、バレエをやっている側からつかまれて「これはなに!」とか言われてた。足上げ腹筋50回を誰か一人でも脱落すると、何度でも1からやり直し。考えてみたら結構厳しかったなあ。あまりにも厳しいことを言われて一度ベソかいたこともあった(笑)。倍率は47倍か何かで、そのスクールは結構受かると評判でも、毎年2~3人のみ。それにしても、舞台を見ると、そのパワーや完璧さやすばらしさに圧倒される。タカラジェンヌのパワーだけじゃなくって、観客とのものすごい一体感に圧倒されるといった方が正しいかも。高校のころは天海祐希がまだ舞台に出ていた。「女王の教室」毎週見てる。あのドラマはすばらしい~。
さて、大学入ってから結局1度も行っていなかった宝塚の舞台に行ってきたわけだ。雪組公演「霧のミラノ」と「ワンダーランド」の2本立て。朝海ひかる、舞風りらのトップ・コンビ。朝海ひかるがやっぱり、さすがトップ!うまいし、表情もとてもよかったし歌も抜群だった。今日はおじさま、おばさま、ファンじゃない人たち、、、という客層のためか、拍手のタイミングとか、観客パワーはそれほどでもなかった^^ 久々に見て楽しめたけど、なんせ睡眠不足でミュージカルの時に、3回くらい一瞬気を失った。
帰宅後、美姫と子供らが、あけはむが預かっていたカブトムシとクワガタを取りに来て、自宅もにぎやいだ。今日は早く寝よう・・・。

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2005/08/21

ダンスパーティ

今日は占の日だったけど、手違いで別の人が入ったとわかったら、その人がそもそも、この縁の元になった算命学の教室で一緒だったS條さんだとわかって、とりあえず馬場へ行った。去年の暮れの占イベントで一緒に仕事をしたきりだったので半年ぶり。結局6時間も算命学の話やら、ものの考え方を言いたいことを言ったりでどっぷり話し込んだ。ある意味充実。S條さんはさらにグレードアップしていた。帰る前にゲルマニウムでたっぷり汗をかいた。
7時に約束してたので地元商店街のIさんに迎えてに来てもらって、地元のダンスパーティへ。10年前くらいに社交ダンスをやってたけど、最初はなんだっけ~と思い出しつつ。教えてもらいながら踊ってたらなんとか思い出した。基礎を昔結構しっかりやったから、ステップは忘れてても、基本動作でなんとか踊れる。でも嬉しかったのは、踊ったことがなかったタンゴが一通り簡単だけど、踊れるようになった。クイっと首を180度に返す時が気持ちよい。決まったときが感動。年齢層はやっぱり少し高かったけど、10年前より確実にレベルが高くなっている。調度シャル・ウィ-・ダンス?の映画が上映された頃、「あけはむ」は忙しくなってやらなくなってしまったのだった。映画の影響が大きいのもあるだろうけど、昨今では、セミプロまで行かなくてもアマチュアで競技ダンスに出場できることで逆にモチベーションがあがってレベルアップしたという。時々忘れないようにパーティに参加しようと思った。聞いてみると、かなり巷でしょっちゅうやっているというので、踊る場所には困らないみたい。それにしても社交ダンスは兎に角楽しめる。まあ、映画みたいに、真剣にやっている人だと、楽しむという程度ではないようだけど。

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2005/08/20

レッスン・ラッシュ

朝11時半に目黒へ。今日が地唄舞(座敷舞)の「踊りはじめ」の日。先生の自宅で個人レッスンだ。伺うとすでに浴衣姿でお太鼓の名古屋帯で出迎えてくれた。まずは浴衣を自分で着て、細かいアドバイスを先生から受ける。裾の扱いとか帯の結び方のコツとか。「あけはむ」の着付けは、自己流っていうとかっこいいけど、つまり適当だ。色々な話をしつつ、初めてのMY扇を渡される。山村流は「観世水」の手書き扇子。いよいよレッスン。ドキドキ・・・。最初の課題は「高砂」。途中までのフレーズまでを細かい動きや手のちょっとした角度から、目線の位置などを指導され、何度も繰り返した。おお、結構いけるぞ~!と思いつつ、その繊細な動きや美しさに感動。体の仕組みと動きが自然と一体なのだ。「自然」との融合感と、ゆっくりとした綺麗な時間に、心がすんなりと落ち着く。首をかしげて目線を斜め左に送る時なんか、ちょっと違うだけで、だいぶ違ってくる上、観客から見た形や顔の向きも重要になってくる。そういった細かい部分も指摘していただけて、それが決まった時はかなり快感。先生に褒められてさらに嬉しかった。あけはむ、単純だから褒められるとガンバロウと思うたち。教えている生徒の中でも一番「あけはむ」は若いらしい。シャンソンの世界でもそうだったなあ、そういえば。動作が、ビミョウなところでかなり細かい事と、知らない用語が沢山あるし、リズムではないので、どこで動くかまだ理解できていないし、で、帰りに目黒のデパートで和風の白無地のB5版程度のノートと0.5mmのボールペンを購入した。ここに忘れない内に細かく記入いく。音が普段は聞きなれていない世界なので、感覚でわかるまで時間がかかりそう。分かる時が楽しみだけど。私の宿命星の龍高・玉堂が刺激される。算命学でいう宿命にこの二つの星をもつ上に調舒星を持っている「あけはむ」は、何か常に学んでさらに芸術とか表現的なことをやっていると、宿命が生かされる。まあ、自然とそうなってしまうわけだけど。
終わってから代官山へ3ヶ月前、3時に予約してあった膝下レーザー脱毛。やっぱりパチパチ膝が痛い。かなり歯を食いしばった。あっというまに終わるからいいけど。違う痛みを与えると痛さがなくなると思って、手の合点をしきりに押したけど、今日に限って全然痛くないっていうか、レーザーの痛みの方が強かった(+_+)。次は6回目で最後のレーザー。11月を予約する。これが終わるとニードルで無くなるまで気長に抜いてくのだ~。
さて5時半からABCで料理教室だったので、とりあえず渋谷に移動して、先にロフトに寄って縄跳びとトレーニング用のチューブを購入。主にインナーマッスルを鍛えるため。ABCに行ってから次の教室の予約などを入れつつ、1時間ほど時間があったので近くのルノアールに入り、ケーキセットを注文。先ほど購入したノートに踊りの内容を書きはじめる。絵を入れたりして思い出しながら書いていく。踊りのことだけでなくて、他の色々な細かいアドバイスなども。先生のおよそ70年の歴史を書き始めたって気がした。7P書いた。
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今日のABCはBメニューでイタリアン。5人のテーブルが今日2人キャンセルで3人で作る。「手作りのリコッタチーズとイタリア野菜のトマトパスタ」「ズッキーニのフリッタータ」「じゃが芋の冷静ポタージュ」「ダークチェリーのグラタン」。ジャガイモのポタージュ、つまりビシソワーズは、昔よく作ってた事を思い出した。そういえば家にジャガイモと玉ねぎが余ってる。早速作ろう。牛乳だけだったので、サラサラした感じ。やっぱり生クリームを入れて、トロッとした方がおいしい。結構お腹いっぱいになった。
金曜日くらいに、拳真館のK藤さんから、土曜も自主練しないか?というメールが来ていて、一応8時くらいになるけど、って返事したら館長から許可をとったということだったので高円寺へ。ま、一人でやるのは寂しいんだろうな、と思って、肩も痛いし、適当にできればいいや、って思って行ったら、K藤さんは、3時半から来てて、Tシャツ3枚目・・・。S藤先生も後からランニングから帰ってきた。「あけはむ」はノロノロと着替えをしてから、ストレッチをゆ~っくり始める。K藤さんは、ランニングしてくると言って出て行った。全身黒で「くノ一」のようだった。ストレッチしてたら、S藤さんが今年の夏合宿の写真が貼られた大きな模造紙の写真にコメントを書いたり、タイトルを書いて欲しいということで、作り始めた。今年は行ってないけど去年行ったところと同じところだし、懐かしいなあと思いつつ、適当にコメントを書いた。タイトルを筆ペンで書いて、下書きを消しゴムで消したりして、文化祭ノリ。壁に貼ってできあがり。30分くらいたっていたかな。またストレッチの続きをやり始めたらK藤さん帰還。7キロ走ったらしい。道行く人に「すげーな」とか言われて避けられながらガシガシ走っていたとか。ほんとスゲーナ(笑)。あけはむはまたダリダリとチューブで筋トレしてたら、K藤さんに「せっかく来たんだからサンドバックでもやりなよ~!」と言われ、最初はえ~やだ~とかグチグチいいながらやり始めたら、結構はまった^^; 腹筋を始めたら、今度は「ベンチブレス使ってやりなよ~頭にオモリ持ってさ。」とさすがのやる気なK藤さん。「肩が痛いからあ~」とか「ベンチ動かすのめんどくさい~」とかブウブウ言っていると、さらにさすがな諦めないK藤さん。「じゃあ、スクワットやりなよ。」 お、ジャンピングか?と思いきや「そこのバーベル使って。」 ってどれ?って思ったら、奥から巨大な20キロの棒を運んできてガシャンと有無を言わさず用意した。その時ふと、メールにベンチのやり方とか教えてくださ~いとか社交辞令をしてしまったことを少し後悔した^^; この人本気だ。やり方を丁寧に教えてくれて、肩に担いでもなんとか肩は痛くなかった。「じゃ、もう少し重くしてみようか」って言うんで、後ろのオモリを見て、この小さいのかな?って思ったら、直径30センチくらいあるのを、サクサク付けてるから、「え・・・これっすか?」「あ~こんなの軽い軽い」とおっしゃるではないか。あの~あたしゃK藤さんじゃないし・・・・。って思わず気分はちびまるこ。なんとか持ち上げつつ、上げる時、もっと早く!とかリクエストを受けつつ「こ、これは何キロですか?」と聞くと、「あ~40キロくらい?」と明るく答えてくれた。さらに「自分の体重の2倍くらいのを上げるといいよ」だってさ~。さらに「あと4セットくらいできるでしょ。」断れないし。でも、結構できた。やってみたら、ダイジョウブだったけど、階段下りる時膝が笑ってたので、やりがいを思わず感じてしまって、K藤さんに感謝した。やっとやる気が出てきた(笑)。色々なビデオも見たりした。92年時の昇段試験のビデオがK藤さんのお気に入りで、大爆笑しながら3人で見た。笑っちゃいけないでしょう、と言いつつ、いや~面白いビデオ。ていうか、K藤さんこれしゅっちゅう見すぎ。
「あけはむ」は3時間くらいいたけど、K藤さんは8時間近くいたわけで。すごいっす・・・。

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2005/08/18

ロシア料理で今後

企画が重なる時って重なる。この波って避けられないんだね。
今日、夜、今の会社にヘッドハントしてくれたI元さんが独立したので、食事しましょう~と言いつつ、お互いにリスケリスケでやっと会食。彼女はキャラ的にっていうか、パワー的に「あけはむ」と近い。非常に感覚的で、且つするどい人。職業柄、人を見る目が卓越している。新宿の「マトリョーシュカ」というロシア料理。夜のお気軽セットで、ピロシキとかボルシチとか、パンのフタつきスープとか。仕事の状況とかをI元さんに聞きつつ、調度昨日の飲みでの会話から「今後」をどういう風に考えるかってモヤモヤしていたところに「今後どうするの?」と聞かれて、「なりゆき」と答えつつ、どちらかというと人との関係での自分のスタンスとか、心理的な変化について話したりした。彼女が言うには、物理の世界だっていまや心理の方へ行ったりしているし、「あけはむ」が色々なことをして、さらに、まだまだやりたい事が沢山あるって状態だけど、そのうちいつかそれが本当に一つにまとまってくるはず、しかも、今の時代にあっていることをしてきている、と言われた。占師のお告げのようだった(笑)し、なんだか自信が湧いてきた。このまま過ごしていって、やるべき事、またはやりたい事をどんどんやっているうちに、またドンブラコッコ、ドンブラコッコと向こうから次のステップが流れて来るんだ。気持ちよく「なりゆき」に流されよう。
I元さんが言うには、進んでいくには2つのタイプがあって、一つは”自分でこれ、と決めてそれに突き進んでいくタイブ”ともう一つは”人に恵まれて人から、または状況から与えられて進んでいくタイプ”があるという。明らかに二人は後者のタイプ。最終的には自分で決定するんだけど。I元さんに会わなかったら、また独立して一人でフリーでやってたんだろうけど、勧めがあったから「勧められることは受けよう」(まあもちろん勧める人は選ぶけど)、で、転職したけど、それで良かったと思う。「おねえちゃんだから」といって奢ってくれた。
帰ってから企画書書いて、3時半。会うまでは結構疲れてたけど、会った後はなんだか元気が出て、モチベーションがもりもり出てきて楽しく仕事が出来た。
カブトムシが1匹、早速お亡くなりになってた。

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2005/08/17

新発見

今の会社に入ってすぐにディレクションをしたサイトの担当者K藤さんが転職するので、女二人で飲んだ。いつか飲みましょうと挨拶的にいいつつ、そのままになっていてやっと実現。K藤さんはとってもキチンとしていてそつがない人で、どんな飲みになるんだろう、と思っていたら、お互いに意外や意外って感じで、色々な考え方や感覚がかなり理解しあえる。K藤さんも「あけはむ」と考え方が似ているかも、と言ってて、すご~~く盛り上がった。仕事に対しての考え方なんかは非常に参考になった。あけはむは今後というところでは結構成り行き任せだから。次に移ったらオフィスに一人ってことらしいので遊びに?行くことに。楽しみ~! K藤さんも竹を割ったようなさっぱりした人なので、話しててほんと気持ちいい。「そういうのって、くだらないよね」っていう観点とか、「そういうのって、はっきりするべきだよね」「それは切り捨ててOKだよね」みたいな部分とか、すごく似ててかなり発散した。
やっぱり「食」の場面で、お互いにその人のなりとか生き様とかが、分かり合えるとか知り合えやすいし、そうできると、一つまた発見できたようで、なにやら得したような気分になる。
帰宅してからちょっと仕事しつつ、カブトムシとクワガタに水分とエサやり。

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2005/08/16

カブとクワ

今日からまた出社。いきなり3案件入ってきた。サクサク仕事モードに戻してガリガリやらなきゃ。
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美姫の長男こうたんが飼っているカブトムシとクワガタを、帰省中また預かることに。前回預かった時には、その時子供できてた^^; 今回は、カブもクワも幼虫が出来てて、カブは3代目まで生まれている。2代目のクワはちょっと小さかった。幼虫の時に大きければ大きいほど、成虫で大きくなるらしいけど、普通に育てているとどうしても小さくなってしまうみたい。1週間彼らと一緒に過ごす。夜中「カサッ」とかいうんだよね。子供できたときは、「キュッキュッ」結構音たててた(笑)。ハムスターを飼っていた時は夜中のガラガラ車を動かす音がうるさいから、隣の部屋に入れてドアを閉めてないと寝れなかった。わかりやすい動きだけど、カブとかはちょっと怪しい音。
世話は簡単で毎日、霧吹きと餌をやっておけばいいんだけど、カブの餌の減る速さは1日で無くなる。クワは2、3日もつ。

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2005/08/15

縄文VS弥生

拳真館のK藤さんと待ち合わせして12時に浅草へ。朝は試合の疲れと打撲の痛みで目が覚めても1時間は起きる事が出来なかったけど。浅草にかなり美味しい天丼があるということで行ってみたら、お盆でお休みだった。残念!で、浅草今半ですき焼きを食す。肉がかなり美味だった。その後、来月のお祭りで着る前掛けとかダボシャツやら足袋や手ぬぐい、巾着などを一通り中屋でそろえる。今日はうだるような暑さ。久々にクリームソーダなんて飲んだ。色がグリーンじゃなくてブルーハワイだった。
05-08-15_15-51その後、上野へ行って今開催中の「縄文VS弥生」展へ。暮らしの違いなんかも紹介されていたけど、基本的に縄文人と弥生人の骨格を比べていく事が中心で展示されていた。縄文人は約4万年前に日本列島に来た子孫で、元をたどればヨーロッパや東南アジアと同じグループ。だから縄文顔は今の日本では多くないけれど、ヨーロッパ人や、東南アジア、または太平洋のオセアニア人に良く似ていて、世界的に見ると「標準的」「ふつう」な顔立ちらしい。で、弥生人は2000年~3000年前に日本にやってきた所謂、渡来人。このルーツはシベリアなどの北方アジア人で、3万年~1万年前にマイナス50度もの極寒地域にいたから寒さに適した顔に。皮下脂肪が厚い一重とか、凍った肉も噛み切れる大きい歯とか、しっかりしたあごとか。二つの顔の違いは環境によって構築されたもの。
さて、今回「VS」というコンセプトにしているが、縄文人と弥生人が仲が悪かったというわけではない。そもそも、縄文とか弥生というのは後世で人が名づけた時代。縄文時代から弥生に移行する時代が、最近では500年ほどもっと前だったのでは、という説が出てきているらしい。で、「弥生時代」という区切りは稲作が始まったところから卑弥呼が没するまでを指すのだそうで、渡来人によってもたらされたその時代では、もともといた縄文人系と後からやってきた弥生系の人たちとはうまく融合していって、それで現代のような日本人的な顔立ちが形成されたわけだ。
で、自分の顔がどっち系かというのをチェックできる項目がある。「あけはむ」はどうみたって「弥生人」で。

                        縄文顔 | 弥生顔
1、顔の形は?                四角 | 長細い丸
2、まゆげの間(眉間)は?   もりあがってる | 平べったい
3、鼻の高さは?                高い | 低い
4、眉毛、まつ毛などは濃い方?      濃い | 薄い
5、目の大きさは?             大きい | 小さい
6、まぶたは?               ふたえ | ひとえ
7、耳たぶは?               大きい | 小さい
8、歯の大きさは?             小さい | 大きい
9、くちびるの形は?         大きく、厚い | 小さく、薄い

○が多いほうが、その傾向がある顔ということに。他に骨の形や筋肉の付き方も違ったりする。

見終わってから六本木へ行き、ヒルズのバリ カフェ プトゥリでがっつり食べてからエラワンでストレッチ系のタイ古式マッサージ。
高円寺に着いたのは9時頃になって、運悪く雷雨に遭遇してしまった。しばらく駅で時間をつぶしていたけど、ビニ傘を買ってK藤さんと意を決して大雨の中を駆け出す。ピカっと光ると目の前が青くなるほどの雷の近さにキャアキャアいいながら走る!途中で「あけはむ」の「わあ!」っていう声に、向こうから来たおじさんが「わ~!びっくりした!」って驚かれてた。みんな雷にビビリまくり。命がけで到着すると、S藤先生とS本先生とN牧さんがトレーニングしていた。早速昨日の試合のビデオ鑑賞をして、S本さんに色々とアドバイスもらった。結局試合当日の準備不足が結構響いたかもって。今後の試合運びをどうするかも重要な課題になりそう。

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2005/08/14

デビュー戦

平塚は遠い!今日は、カルビーの女子空手道選手権で平塚体育館へ。朝10時半から選手受付。拳真館の女子からは、K藤さん、M藤さん、そして「あけはむ」の3人組。三藤娘ってとこよ(笑)。今回はお互いに楽しもうねって感じで、やっぱり主宰側メンバーの気合からすると気合負けだったかな?でも遠い中、何人も道場の人が応援に来てくれた。元気出るね^^やっぱり。
でも何はともあれ、「あけはむ」は中重量級の第一戦目だった。てゆーか、女子軽量級も入れても、2級の緑帯が一人で後は茶帯か黒帯で、3級の黄色は「あけはむ」だけ。しかも、中重量のメンバーは全部で9人エントリーしていたけど、数年以上のキャリア。でもめげないぞ~って思った。U田師範代の「兎に角打ち込んで」という言葉を聞いて「今日の目標は兎に角引かない!」と決めた。
相手も6年半くらいのキャリアの茶帯。試合は久々か初めてか?って感じだったけど、中段とかローとかがやっぱりウマイ!始まってすぐに、二人とも場外で打ち合っちゃって、審判に「ヤメヤメ!」って何度か言われてやっと元の位置で仕切りなおし。突きは結構強く出れたんだけど、足が思うようにできない!膝蹴りなんか、タイミングあわなくってスカスカだし。相手はローを中心に打ってきてて効いてないと思ったけど、途中で急に1本取られてしまった。取られた実感なかったけど。だもんで、「あけはむ」の負け。でも最後まで引かなかったけど^^/。
それにしても足が鬼のように疲れ果てた。2分間の試合でダレダレなのに、2試合どころか延長さらに2分は地獄だったろう。内心ちょっとホッとしてしまった。やっぱり悔しかったけど。
拳真館チームは他女子も上にはいけなかったけど、子供チームではN口君が準優勝だった。やったね!
デビュー戦を終えて今後の課題も見えたし、やっぱり試合に出ないと空手は楽しめないっていうか、上手くなる目標が出来ないと思った。それにしても足が自分の足じゃないみたいに途中ですごく重くなってしまった。終わってから段々と左腿が痛くなってきて、触ると腫れてた。歩くのも結構辛い。あ~やっぱリ、ロー入ってて、しかも、ダメージ受けたような形になって審判にも印象悪く与えてしまったんだなあ、と思った。ダメダメだったなあ、と思いつつ、帰宅後、今日の試合のビデオを見てたら「あけはむ」結構がんばってるじゃん!ってちょっと嬉しくなった。ダメな部分がかなり色々と見えてきたけど、10月の本命試合に向けて、ファイトが沸いてきた\(^o^)/ これから1ヶ月はまずは毎日筋トレっすね。押忍。

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2005/08/12

皇帝ペンギン

イノセンスな気持ちで観るといい。それにしても皇帝ペンギンってめげないな、という一言に尽きるかも。
フランス語の声が淡々としてて自然をそのままに表現していると思う。ペンギンの細かい表情や動きや気持ちを、カメラワークで大袈裟ではなく捕らえていてていい。毛並みの美しさに見入った。
あとエミリー・シモンの音楽がいい。ペンギンの生き様を、かわいすぎず、厳しすぎず、調度良く包み込んでいると思う。
強烈なブリザードより、今この現状がまったく幸せで、苦難にもめげずに次に淡々を向かうペンギンたちを思うと、観終わると南極の寒さでなく、暖かい気持ちになれる映画。

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2005/08/11

冬瓜のスープ

■冬瓜のスープ
1)ごま油でニンニクを炒める。
2)いちょう切りに切った冬瓜(半分)やニンジン(1本)などを入れて炒める。
3)水を2杯(500mlくらい。スープを沢山にしたければ多めに。)ほど加えて、こちじゃを大さじ1くらい。辛さでお好みで。
4)味の素とダシを入れて煮る。今回は菜っ葉があったのでザク切りにして加えた。
5)ぐつぐつ弱火で煮て、冬瓜の水分が出て、味が染み込んだら出来あがり。

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2005/08/08

城さんの新店舗

月、火は夏休みをとった。といっても空手の試合の練習のため、というのが大目的だけど、とにかく今までの不足分の睡眠を貪るかのように寝ても寝ても寝たりないくらいに、ひたすら寝てる。1日8時間寝る幸せ。
さて、10年来、私のヘア担当をしてくれている、城さん(女性)が新しい店「ルサージュ」に移ったので早速行ってみた。以前のところよりはるかに店内も広くて、ガラス窓も大きく、お日様の光が沢山入って気持ち良いところだった。ヘアスタイルは相変わらず城さん任せで、去年結構クリクリにパーマをかけて(このブログのプロフィール写真)、1月練馬の姫をやることもあって(笑)ストパーかけてまた元の雰囲気に戻したけど、今回もまたクリクリにパーマかけた。去年はワイルド系なかけかただったけど、今回はロマン系っていうのかな?大好きな映画、ロバートゼメキスの「コンタクト」のパーティシーンでのジュディー・フォスターの髪型を彷彿するようでちょっと嬉しかった。髪を伸ばしていきたくて、さらに空手の試合で髪を結びやすく、且つ、おしゃれに軽く、というのがコンセプトだったのでピッタリきた。さすが城さん。彼女以外にこの感覚を共にできる人はいない。
夕方、結婚式の司会を頼まれたので、その事務所のマネージャーさんと面接して昨日夜中作ったプロフィールを渡す。写真の髪型とえらく違うから本人かな?って感じだった^^;。結局、2人のお姉さま方の手相拝見になって、立場が逆転してカウンセリングみたいになって、盛り上がった。
夜は当然、拳真館へ。今回の試合はデビュー戦で様子見だけど、10月の本命試合まで考えてみたら、もう2ヶ月もないので、今回の試合が終わってひと段落したら1ヶ月は筋トレとスタミナ強化に本格的にとりかからなければと思った。怪我やこの暑さになんか負けないぞ~!精神力との戦いっすね!押忍。
帰ってから、火曜日から土曜日までの食事のメニューを考えた。明日昼間は買い物して、3日間の食事メニューの下ごしらえだ。

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2005/08/07

家族が韓流

今日は電車で40分の実家へ行き、事務所(今は姉と姪の住まい)に置かせてもらっていた絵を片付けに行った。100号2枚と80号はそのままにしておき、残りの50号前後の4枚を処分しようかと思った。前日まで未練ない、と思っていたけど、いざ久々に自分の絵を目の前にするとその存在感というか、絵からの訴えに少し圧倒されて捨てきれないと思った。未練ありあり。父が高速でさっと運ぶかと言ってくれたので、ベンツに乗せて自分のマンションへ運んだ。これらの絵の寿命は伸びた。それからまた事務所へ戻ったら予想通りイッテコイで1時間半。
姉と2歳の姪をひろって4人で実家へ向かった。母が今韓国ドラマに例に漏れずにはまりまくっているという。ここ2年間ぐらい調子が悪かったりしてテレビもまともに見れなかったのが、夜中まで4時間も5時間もDVDを見倒すらしいからすごい。「あけはむ」は在日でもすでに3世なので(占師名の呂は韓国名からとった)、韓国語はまったくわからないし、どっちかというとフランス語好きだったし、国籍は日本に帰化してるし、さらに「あけはむ」だけ韓国行ったことないけど、韓国の人の喜怒哀楽とか感情表現、話す内容とか(ちょっと大げさ)、韓国ドラマはそういった意味で身近でおもしろい。ドラマを見ていて、家族で笑うつぼは、ドラマ自体の面白さに加えて、「ああ、そうそう韓国人だよね、そういうの」っていう暗黙の了解部分でウケてる。母なんかは特に、自分たちの親の会話とかに重ねて見れて懐かしく思えるので楽しいみたい。しかも日常会話程度なら理解できるという。父は前から韓国語の勉強を趣味にしてて、前は母にウザがられていたけど、最近ではちょっとした日常会話なら韓国語でするらしい。といった話を車内で聞きながら実家に行ってみると、韓国俳優辞典やら、姉に弾いてもらうための韓国ドラマ音楽のピアノの楽譜もあり。「コッチ」という1975年くらいを題材にしたドラマを見ていた。このころは共産主義者が厳しく処罰されていて、共産主義じゃなくてもつかまったりしてた。父方のおじいちゃんの弟も3年くらい誤解で捕まってたけど、亡くなったおじいちゃんが金で解決したという。でも、一度そのスドンのおじさんが10年前くらいに日本に来て韓国に帰ったら、またスパイ容疑で1週間くらい抑留されていたとか(笑)。
夕飯はいつもの焼肉屋へ行くことになったら、韓国語で「行こう」とか夫婦で普通に会話してて笑えた。店では案の定、焼き方でまず夫婦喧嘩してた。韓国人は食べることがまず第一で「ちゃんと食べてるか」というのが挨拶だそうで、兎に角食わされる。食事中もあれ食えこれ食えというのが当たり前。帰ってからも桃を2個くらい詰め込まれて苦しかった。DVDの続きを見てたら映像の中でも、家族でお互いに食べろ食べろとやっていた。食事の文化は引き継がれやすいのかなあ。
父方の呂は、1400年前(これはさだかじゃないけど、そう伝わってる)に呂兄弟というのが中国から渡ってきて、その兄弟のうちの兄だか弟だかどちらかの派。場所は新羅があったとこらへん。私で30代目くらいだったはず。韓国に行けば、呂家専用のお寺があるらしいから一度見に行ってみようと思う。母方は百済があったあたり。共にヤンバンといって貴族の流れで、父の方は商売系で母の方は政治系の系列らしい。そういえば三国志とかに出てくる呂って商売人だよね。韓国人に呂っていうと、韓国っぽくないって言われるから、やっぱり中国系の名前なんだ。母方の方は周囲12キロメートルの先祖の古墳があるというからそれも確認してみたい。あるのは事実だろうけど、その規模は見てみないと。大げさな話が多いから。家系図は韓国政府が管理していていくらでも調べられそうだから、いつか自分ルーツを辿ってみたい。

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2005/08/06

灯篭流し

<照姫祭りの時>050424-114teruhime

<灯篭流しにて>
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今日は、石神井公園で灯篭流しのイベントが行われた。「あけはむ」は今年の第18回照姫祭りの3役のうちの奥方役だったので呼ばれて行った。照姫役のかおちゃん(中2!)が以前、うちに遊びに来て浴衣の打合せをしていたので、その浴衣を着て池へ向かう。殿役の阿部氏も浴衣で来ていて、3人また久々に顔をあわせた。
陽が傾いてきた7時。石神井商店街のリーダーが司会して、来賓の挨拶の後、ゲストとして、照姫、奥方役のあけはむ、殿、とそれぞれ一人ずつ台の上に上って挨拶していく。こういうイベントも全部手作りですばらしい。結構人も集まって来てて、自前の灯篭を持ってきている人もいたけど、私たちには、両手でやっと抱えられるくらいの結構大きな灯篭を渡された。びっくりしたのが、照姫祭りの時のそれぞれの写真が2対面にプリントされていて、1面には「奥方」ともプリントされている。自分を流すのか~!面白いなあ。灯篭って盆の終わりに先祖の精霊をわら舟に乗せて海へ送るものだと思うけど、今はそういった内容を書いているほかに、七夕や正月みたいに願いを書いたりしてるようだ。消防署や警察署などは、火の元注意や防犯が書かれた内容になっていたり(笑)。
そして、3役は一人ずつ手漕ぎボートに乗り込み、池を少し進んだところで、自分の灯篭を流した。陽もすっかり落ちて真っ黒い池へロウソクの灯りで光る灯篭を流した。ふわふわとそよ風を受けて流れていく。また桟橋に戻って、ビールやお弁当を渡されて、特等席のベンチに座って見物。何回か写真を撮られるなどする。衆議院議員の方々もいらしたりして、やっぱり話題は郵政民営化。少ししてスタッフの方が気を遣って退屈だろうから3人でボートに乗っていいですよ、と勧められて、殿が漕いでくれて3人でボートに乗り込む。私たちの灯篭の様子を見に行こうとなり、池の真ん中まで漕いで行く。照姫の灯篭がちょっと離れてしまっていたので、3つまとめよう!ということになって、あけはむがそれを拾い上げてボートに乗せて残り2つの灯篭の近くまで持って行って改めて流したりした。ワイワイキャアキャアいいながら暗い池の上のボートで騒いでいたら、岸にいる観客の方たちに写真を取られたり笑われたりしてた^^;
灯篭を流すのも初めてだけど、夜、浴衣でボートに乗るのも初めて。今年はほんと色々と新しい体験をさせていただいている。
終わってから殿と照姫祭りの服委員長のY田さん(実質のまとめ役のすばらしい方!)と他2人のスタッフのおなじみの顔4人で打ち上げ。祭りを実施するまでのプロジェクトXをいろいろと聞けて面白かった。色んな人から今年の照姫は今までで本当に最高だったんですよ!と言われて、素直に嬉しかった。

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2005/08/05

HIROO~広尾~ DAY

昼、広尾のクラッティーニへ。石神井にこの店があった時は家族でよく通った。倉谷シェフが作るパスタは都内でも他にないくらいおいしいと思う。中学生くらいの時から食べてるけど、味はずっと健在。イタリアで11年間だったと思うけど修行されている時、仲間から「クラッティーニ」と呼ばれていてそれがそのまま店名になったという。数年前に乃木坂にアコーディオンのコバさんプロデュースで店を移ったけど、3年くらいで閉めて今にいたったはずだ。夏になると「冷たい桃のスパゲティ」を必ず食べていた。今日も1年ぶりに食べた。桃の量がグレードアップして嬉しかった。一緒に行った同僚のO和田さんは「キャベツ畑のスパゲティ」を頼んだ。これは、石神井に店があった時、目の前がキャベツ畑だったから開発されたメニュー。練馬のキャベツは都内のキャベツ使用量のたしか6割は占めているとどこかで聞いたような気がする。倉谷さんと少し話した。家族のことを聞かれて報告したりした。
会社に戻って、舞浜に打合せに行って、また戻って、で9時半になんとか終わらせて、また同じくO和田さんに誘われて再び広尾へ。恵比寿からタクる。秋にOPENする完全会員制クラブ「ザ・ファイブ・ダイアモンド」のプロモパーティ。このあたりに、4箇所17部屋のスイートルームサービス「Private Suilte」をオープン。コンセプトは”高級ホテルのスイートルームのホスピタリティとプライベートで上質な空間”を提供するレジデンス・サービス。 ようするに、会員制のウィークリーマンションのようなもの。プレゼンやパーティなどで1日貸切でなんてこともOK。さらにプライベートラウンジもある。最初このラウンジへ向かう。05-08-05_22-39_105-08-05_22-39_2このラウンジも会員制で入会金に10万かかる。会員になるとICカードをもらえて、入り口にそれを非接触するとドアが開いて入れる仕組み。メンバーはチャージFreeで同行のビジターは2000円。で、そのカードをなんと無料でいただいてしまった。ラッキ~♪ 建築家、近藤康夫デザインの赤くて天井の高い空間。ちょっとクラブっぽかったけど。
それから迎えの高級車を呼んでくれて、二人で乗り込んでマンションへ。こっちは入会費は3倍と年会費もいくらかかかる仕組み。ドン小西さんとか、服部栄養専門学校校長の服部幸應さんもいた。お二人ともまんまだった。服部さんには、むか~しテレ朝の番組でお会いしたことが会った。笑っていいとも!の裏番としてスタートした某番組に、料理対決の一人として「あけはむ」が出演した時(司会は飯島あいちゃんと、神田正輝さんだった。ガダルカナルさんもいた気が。)服部さんがアドバイスくれた。勝利して賞金もらったっけ。でも番組としてはイケテなくて、2クールくらいで終わった気がする(笑)。昔のことだから忘れたけど。
部屋のインテリアが「AGITO」っぽいなあ、と思ってパンフ見たら、やっぱりAGITOの高島郁夫さんという方がプロデュースに関わってた。AGITOはコンランみたいなモダンカルチャーより、もちっとあったかめで結構好き。バナナのドアストッパーがかわいかった^^。 ヤカンやCDタワーとか、ダイソンの掃除機とか、アイテムが結構好き系。外の広いベランダからはヒルズが見えた。
帰りは恵比寿までまた送迎してくれた。
05-08-05_22-5305-08-05_22-5605-08-05_22-5705-08-05_22-5905-08-05_22-53205-08-05_22-53305-08-05_22-57105-08-05_23-0105-08-05_23-0905-08-05_23-1205-08-05_23-1505-08-05_23-121

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2005/08/04

司会

ヘッダーデザインを何気に変えてみた。CMSだから、設定であまりゆうことを聞いてくれないし、中途半端だなあ・・・。まあ、いいや。右写真の上のつまり具合が気になっていたのがちょっと解消できれば。
久々に披露宴の仕事を頼まれた。ナレコン時代の友達のキャロル(日本人です^^)が急にできなくなって、トラをさがしていて、「あけはむ」にお声をかけてくれた。一昨年とかは年に6組やったっけ。友人やら、他の司会業の友人からの依頼とか。今年は司会は2組目。その司会の事務所からプロフィールを提出するように言われた。昔は宣材写真とプロフィールは常にバージョンアップしてオーディションに備えたりしてたけど、今すぐに出せる物なんて手元にないから作らなきゃ。写真も最近ちゃんと撮ったのって、着物着て写真館で撮ったようなものだし^^;。銀座のママみたいだし。キャロルからフォーマットを送ってもらって見たけど、写真は随分昔のでもよさそう(笑)。適当に宣材っぽいのを使おっと。
9月は同僚の披露宴に出席するけど、この時はシャンソン披露を頼まれている。9月は風邪ひかないように特に体調整えておかなきゃ。まずは試合まで1週間だからこれも体調整えなきゃね!

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2005/08/03

ヒトラー ~最後の12日間~

何度かうめき声を上げた。頬に手を当てて覆わずにはいられなかった。大声をあげて何度も叫びたかった。最後のタイトルロールになってから、耐え切れずに涙がこみ上げてきて止まらなかった。戦争の中で、人は様々な形で逃避する。自殺、飲酒、依存、考えない、など。信じている対象が何か、には正誤がないから、彼らの残酷な選択もしかりでやりきれない。でも生き延びた事実の方に、涙が止まらなかった。絶望的な気持ちになるかと思ったけど、最後で心の底から強い意識が湧いて出てきた。
それから、人間って迷いやすいから、強い「意志」を持つ人間に依存、または傾倒、もしくは自ら自由を放棄していってしまうんだと思った。ヒトラーの意思の堅固さは稀有だ。
ある種のハリウッド映画のような戦場の美化はなく、リアリティの追求がすばらしい。演技とは思えない演出と役者陣で、自分も歴史の証人のような位置で見たようだった。これを見て戦争を生理的に嫌いになる人がもっと大勢いたらいいのに。。。子供がいたら、いつか見せてあげたいと思う。
見終わった時、昔韓国映画人気の火付けともなった1999年上映の「シュリ」を思い出した。あの時人が死ぬシーンのリアリティに感銘を受けた。デフォルメされた表現だと、暴力がただ正義だけになってしまうなど、人が死ぬって言う事がどういう事か伝えらないと思っていたから、このリアリティに賛同の気持ちだった。この映画に誘ってくれたのは、韓国の兵役ではパラシュート部隊にいた人だった。パラシュート部隊といえば前線だからいざとなったら命の保障はかなり低いだろう。彼らが兵役の時の敵はいわずもがななわけで、見終わった時に「恋愛としてはかわいそうに思うけど、彼らをやってしまう事にはどうしても哀しく思えない。なぜならそういう環境にいたから」というような事を確か言っていた。哀しそうに語っていた彼の表情が今でも忘れられない。訓練時、手榴弾の誤爆などで何人か仲間が亡くなったりしたそうだ。急に連絡が取れなくなってしまったけれど、今はどうしているのかな。
愛別離苦。
みんな、その時代時代の体制にみんな翻弄されるんだ。人間は社会に生きてるから。

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9人で世界中とつながる!?

今日は社内引越しで昼からわさわさだった。こういう時に仕切り能力を発揮できる人がいたりして、面白い。昨日やれなかった名刺整理を始めた。残念だけど覚えていなかったり確実に必要ない名刺をかなり捨てた。すでにその会社にいない人でも名前を覚えている人などはとっておいた。整理しながら、ああこの人いたよな、と思いつつ顔が思い出せなかったり、3回ほど登場してすべて違う名刺なんだけど顔が分からない人がいたり、現在の同僚の過去2回分の会社の名刺があったり、すでに忘れていたシーンがどんどんと思い出されたりした。あの時の打合せ、大変だったな~とか。まさに生きた歴史って感じ。隣の席のO和田さんが「9人を介在すれば世界中の人とつながっているんだって」と言う。つまり、私は直接知らなくても彼女の外国の友人のそのまた友人ということで、統計学的にそうなるらしい。なるほど!さらに6年来のつきあいのF川氏からも、「すごい名刺の数だけど、それだけ自分の名刺も渡しているんですよね。」といった。それ考えてみたらすごい。「あけはむ」の昔の名刺を何種類か彼もまだ持っているという。そうだよね~自由になんでもやっていた時は、写真入りの名刺なんて持ち歩いていたな。肩書きも色々だった(笑) 考えてみたら1000人以上は絶対渡しているはずだ。もっとあるのかな?これから名刺のやり取りする時には、ちょっと違う感覚になりそう。結局、名刺の整理は、今日中には終わらなかった。
自宅に帰ってから、携帯のデータのバックアップをとることにした。Tristarの「携帯万能15」を先日購入して、色々とうまくいかなかったんだけど、サポートメールを出したのがすぐに返信が来たので解決。以前は「携快電話」だったけど、この「万能携帯」はすばらしいかも!番号にキャリア名まで出る。今みんなそうなのかな?案内の音声もわかりやすい気がする。
こうして、やらなきゃならない事を、一つ一つクリアできてる。まだまだやる事残ってるけど。

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2005/08/02

処分

今朝、母親から電話があり、実家近くの事務所の絵を片付けてほしいと言われ、100号の絵や、ヌード系の絵などは処分してほしそうだったので今度の日曜日処分しに行くことになった。全部もう捨ててしまってもいいんだけどね。未練はない。お気に入りの自画像なんかは自分の家にあるし。描いたその時の気持ちや、その時の事は私にしかわからないし、私だけのもの。絵は発信するために描くけど、人に伝える役目を終えてしまったものの終焉はあるし、これから生み出すものもある。昔は自分の生きている証を残したい衝動もあったけど、今はそれは差し迫って必要ない。というか残さないほうが良くって、今瞬間瞬間を充実させることが今は課題だ。
さて明日は社内引越し。といっても「あけはむ」はちょっと机を動かすだけだけど、時間的に余裕が出てきたので、今日は一念発起して書類を処分した。今まではデータ+紙と思ってたけど時代的にも物理的にもほぼデータのみで保管することになる。今までちゃんとファイリングしてあった入社後2年半分の企画書を懐かしくも思い切ってバサバサ捨てた。シュレッダーかけるだけでも一苦労。大きなゴミ袋4つにもなって相当な重さ。これだけの企画書があったとは・・・。何十種類もこれだけ良く作ったよなあ、と自分であきれ半分、感心した。あとは整理が追いつかなくなっていた名刺整理とデータのバックアップ作業でPC内もすっきりするかな。なんだか身軽になって気分良くなった。
11時過ぎ家に帰ると隔週で頼んでいる定期便の「らでぃっしゅぼーや」が届いていた。さっそく野菜中心で4品ほどさくっと作って夕食。っていってももう夜中だけど。料理はストレス解消になって楽しい。
食べながらビデオに撮っておいた「海猿」を見ていたら、また亡くなった友人がフラッシュバックしてきたので、私とは住む世界がもう違うと、半ば怒りに似た気持ちで心の中で繰り返していたら、激しいラップ音みたいな音と共にテレビがバチっとフラッシュした。ちょっとびっくりしてはっと我に返った。少ししてから、また激しくバチっと音がして、とうとうテレビが壊れてしまった。ブラウン管がショートした模様。もう映らない。このテレビはカラオケ用のモニターだったから大きくてサウンドも良いので気に入ってたけど、なんせもう古いからなあ。
仕方なく、ダイニングにあるもう少し小さなテレビ(いわゆるテレビデオ)を居間に持ってきてつなげた。コネクタが1つしかないから、DVDのコネクタはつけられないのが不便。まあ、テレビデオだから付属のビデオ部分を使えばいいのだろうけど、これで録画すると、かなり音質も画像の質も悪いので使わない。音の幅もないけど、見てるうちにすぐ慣れてきた。
修理しても近々デジタル放送になるし、生活の変化もあるかもしれないし、とりあえずこのテレビの世話になろう。壊れたテレビは処分かな。

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