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天中殺の過ごし方

今朝、小室哲哉さんが詐欺容疑で逮捕された事を知り、本当に驚きました。
生年月日から調べてみると、小室さんは寅卯天中で、寅年の1998年に香港にアジア最大の総合音楽プロダクションを目指す会社「Rojam Entertainment」を設立とのこと。
星を見ると、お金を生みやすい星めぐりですが、金銭など現実的苦労をし過ぎると人生が行き詰まるか、又は目先の利益を追い悪の道に入る要因ともなるようです。
天中殺の時に始めた事業が、多額の借金を生むことになったようですが、天中殺の時は、とかく焦りがちで、先が見えづらくなったり、不安を抱いたり、空回りしたりする時なので、次の手を打とうとしてしまうと、続かなかったり、苦しむ事の方が多かったり、小室さんのように大成功した人だと、ふり幅が尋常ではないのでしょう。失敗のレベルがものすごいのだと思います。お金の威力は恐ろしいですね・・・。
加えて、大運天中殺といって、大成功をする可能性が高い運気が20年続く(場合によっては地獄のような経験をする人もいますが、たいていは、何をやってもうまくいったり、大きな成功までしなくても、何も努力しなくても、なんとなく上手くやりごせたりするようです)運気を小室さんは持っていて、彼は24歳~43歳まで続きます。
ただ本来は、15年目くらから、今まで得たものを、人に分け与えたり、自分の身からそぎ落としてほどほどにすると、大成功した人は長生きできたり、その栄光が細くなっても、堕落はしないとされています。ですから、38歳の年くらいから、次の手をうって事業を広げるのではなく、ゆったりリタイアしたり、自分の行動を小さくしていくか、人のために奉仕するなどに使うと、資産も逆に続いたりするようです。調度その頃から、香港事業に手を出してしまった。
星で後から見てみると、に過ぎませんが、算命学の運命学によって、こういう時こそ我を振り返る時だと思いました。

私は子丑天中で、今年から来年(再来年の2/3までですが)で今天中殺まっただなか。やはり、色々なことにふりまわされたり、疲れやすかったり、不安になったり、としますが、とにかく我慢・・・です。
こういう時は勉強やスクールに通うなどの投資は大歓迎。新しいことを始めるのではなく、いずれしたい新しい事の準備をするのが良いです。くれぐれも立ち上げなどのスタートは天中殺が過ぎてからにしましょう。または、天中殺前に、転居や家の建築、結婚、転職、などは済ませるといいと思います。個人的には新事業は天中殺後がいいと思っています。
繰り返しになりますが、我慢が試される時。私も自分に言い聞かせています(^_^)
不安になったら、リラクゼーションしたり工夫しています。

小室さんは今は大変な時でも、ここで発覚して終止符が打てたととって、もうすぐ来る次の天中殺では色々なことを整理して、きっとまた新しい道を歩んでいける事を祈っています。

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