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2008年8月

勝負能

「あの人どうしてるかな、○○さんは元気かな」などと思っていたら、同じ日にそれぞれ店にいらしてお会いできました。各々から、7月会いたかったのにいないから~!と言って頂き、話を聞くと、あーその時に話を聞きたかったな、と思いました。でも皆さん元気そうで安心しました^^ なるべく月3回は行ける様にします! もっと出て、というご希望もありがたく頂きますが、今はこれでお許しをm(_ _)m 皆さんの事をいつも応援しています。

ところで先日、ある待合席にアエラがあり、その中に金を取った水泳の北島選手の勝負脳、というテーマの記事がありました。5つのポイントがありました。
・大変だ、とか言わない。
・勝ったと思わない。
・コツコツはダメ。
・自分がライバル(だったかな?)
あーあと一つは思い出せない。

特になるほど!と思ったのは、
「大変だとか言わない」のは、単純にポジティブ=良いこと、ではなく、「大変だ」「辛い」とか言うと、経験のある人ほど過去の辛い体験が思い出されて、自己防衛というか保身?みたいになって、体にダメダ、出来ないなどが伝わって、体が思うとおり動かなかったり、本来の実力を発揮できなくなるとのこと。
ちなみに私はポジティブ、とうのはマヤカシの言葉だと思っています。光と影があってこそ、ネガティブがあるからポジティブがある。ポジティブだけ、というのは、場合によっては自ら考える力を奪っていくこともあります。悩んだりしてもそれが最終的にポジティブになったら成長できると考えます。
でも、確かに「大変」と口に出さないように自然と昔からなんとなくしていました。疲れた~は時々言ってたかな。道徳的な考えじゃなくて、やっぱり言うと、辛いことを心に刷り込んでいくような感覚があるので、言うのがなんか嫌な感じがして。人が言ってたら、大変なんだね~と共感はしますけどね^^

あと、女子ソフトの上野選手が「強い気持ちを持つ人が勝てる」と言っていて納得しましたけど、その強い気持ちは積み重ね、と思いました。
それで、アエラの解説では、コツコツとか一歩一歩とか積み重ね、という指導は逆に言えば、極端な勝負に出ない脳を作る事にもなる、とのこと。
たしかに、「積み重ね」は必要だし、強い気持ち、になるために毎日練習するんだと思います。ただ、その練習の質は常に全力でやるのが勝てる勝負能を作るようです。
ロシアの女子棒高跳びのエレーナ・イシンバエワさんがテレビでさんまさんに、5M以上飛ぶ練習はしない、本番のアドレナリンは普段出ない、普段は基本をコツコツとやる、と言ってました。でも練習は全力で集中して基本をやっているのでしょう。
北島選手は、練習時もタイムを伸ばす練習はするのでしょうが、全力で練習して、勝つことだけ、記録を伸ばすことだけに集中してやってるとか。
その分、短い中で一生続けるという質のものではない。勝負、勝つというのは、ずっと勝ち続ける、ということとも違うかとも思います。
勝負とは違いますが、私の、地唄舞の師匠が以前、練習を集中して全力でやらなければ身につかない、だから本当は1曲を1日1回踊るとすごく疲れるものだ、とおっしゃっていました。お稽古の時も、ちょっとした所作を練習するのも、本番と同じくらいにやりなさい、そうしないと練習したとは言えない、と言われました。全力でやれ、ということですね。
似たものでは職人さんなどが、勝負に出る、のではなくコツコツとできる事を少しずつやる、これも積み重ねでしょうね。
それも強い気持ちがないと続けられないだろうし、いずれにしても、何が言いたいかというと、強い気持ちは、はじめからあるものではなく、何かしらの訓練があってこそ、と思います。自分が弱い、弱いからこそ人を責めてしまうとか、自分の性格を変えたい場合でも、日々、色々な体験の中で何かしらの訓練をしていくことで、強くなって行くのだと思います。

そうそう、勝ったとは思わない、のは、勝ったと思った瞬間、それ以上の記録を目指す体になれなくなるとか。能が能力を発揮しづらくなるそうです。「記録」なら、永遠と自分の記録を塗り替えることを目指したら、永遠に勝った、ということはないのでしょうね。
だから、ある意味、勝負、勝ち負け、じゃなくって、常に上を目指す、ということなのかなと思いました。

やっぱり北島選手はすごい、ということに行き着きます。

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プロフィール

<呂瑠璃(ロー・ルリ)プロフィール>
Roruri_3 

十代前半からタロット占いを始める。よく当たるとの話が広まり、芸術系の大学生時代からイベントへの招待や個人鑑定で活動を始める。専門としていた絵画のほか、声楽や芝居など幅広く活動する一方、算命学、手相学にも傾倒。
卒業後はシャンソン歌手、イベントのMC、ナレーターなどを経て、IT系ビジネスに携わり大手企業のWEBプロデューサーやセミナーの講師、制作局局長としても活躍。接客接遇や企業研修の外部講師も勤めた。現在は2児のママ占術家として活動中。
趣味人でもあり、31歳で始めたフルコンタクト空手で優勝、地唄舞を修練し、現在は茶道裏千家の講師取得、バイオリンも愛好。

算命学を深く研究し、20代でS学院を卒業、その後、故・柳本美鈴氏、片岡浩子氏に師事。
鑑定では10代から70代までの広い層の男女の恋愛・仕事・健康・生活など様々な相談に乗る。相談者の人生全体の運命過程で現在、何が課題として与えられているか、相談者が気付かなかった面を独特の感性と予見力で引き出し、解決策を見出す。ヒーリングとカウンセリングも伴った「元気になれる占」として定評がある。

<呂瑠璃からのメッセージ>
なぜ、今、こうなっているのだろう。この状態をどうすれば、うまく行くのだろう。その時、必ずあなたにクリアすべき人生の課題があります。あなたの心と同期して、あなたの精神状態、心を感じ、算命学からは理論的に分析し、どうして今そうなっているか、あなたの課題と解決策をお伝えします。

  ◆モバイルコンテンツ
- OH!NEW?「今日のタロット」の占いと、サイトキャラクターをモチーフにしたタロットカードのオリジナルデザインを手がける。
http://ohnew.co.jp/m/fortune/tarot/

- 良縁・貴方に訪れる結婚の転機
http://keltukontenki.com/
呂瑠璃監修のモバイルサイト。結婚につながるメニューがたくさん!算命学とタロットで占います。
(現在は、au、docomoキャリアのガラケーのみで会員登録が可能。softbank含むスマホでも今後展開していく予定だそうです。)
 
  ◆テレビ出演 テレビ埼玉系『ヨンぶんのイチじかん』出演  

<鑑定方法>
・算命学
・スピリチュアルタロット

<鑑定料金>
6000円(約1時間)

<鑑定日>
お問い合わせください。

<鑑定場所>
川口市(詳細は個別にご案内います)

鑑定ご依頼方法は、「鑑定のご案内」をご参照ください。

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