2010/02/07

オーシャンズ

映画「オーシャンズ」。
1番前で見たが、海が目の前に広がって美しかった。
2回ほど気持ちのよい眠気に教われた。ダンナは15分ほど寝てしまったらしい。
サメのヒレをすべて切り取って生きたまま海に沈めるシーンを見て、フカヒレはもう食すまい、と心に決めた。
アバターでも、生きるために殺しても、苦しめない殺し方の大切さについて語っていたが、人間の生命に対する尊厳のなさは身勝手なことだ。
映画としては、日本語吹き替え版を見たが、ナレーションと内容に若干の違和感を感じたし、生態をもう少し見たいところで次のシーンに行ってしまうので、詰めの甘い編集に感じてしまった。
NHKの番組の綿密さに馴れているためか。
生き物の息づかいは間近に感じる事が出来た。大画面で見るから、壮大さが伝わる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/02/06

アバター

年賀状のお年玉は、私のハガキでは切手シートが3枚当たった。ダンナのはまだ調べていないが。
先日、末尾が1か4ならTOHOシネマ系列が2月末まで1000円とコメントで知ったので、確認したら25枚もあった。
研修の仕事が終わり、六本木に用事があったので、「アバター」を見ようとヒルズへ。
ダンナは興味ないし、私も特に絶対見たい映画ではなかったのだが、まあこの値段ならいいかなと。今月は一人で六本木へ行ける予定が昨日くらいしかチャンスがなかったので、その後のライブ観賞とかけもち。
3Dは目が疲れる、2Dと同じ、3Dめがねが重い、など色々な人から聞いていたので、2DでOKと思ったら、ヒルズは3Dのみ。
めがね代の300円をプラスして、ホットドックに急いでかぶりつき、18時20分の回から見た。
殆ど満席。予告編から3Dで見て、おお、立体的だ。
20年以上前にディズニーランドでMichael Jackson主演の3D作品を見たが、あの作品の様な、目の前に迫ってくる演出などはない。
ただそういうサプライズがあっても怖いし、観客も大変でしょう。
何より3次元的に見えるから、リアル感がかなりある。
しかし、普段見ている世界と同じだし、人間の目にすぐに馴れてしまうから、2Dと変わらない、という感覚をもつのかも。
私は端の席に座るのが好きだし、隣もいなかったので、ひじ掛けに肘をつきながら、時々めがねを手で押さえることで、重い違和感はなかった。
やはり多少暗くなるが、私は明るい方が目が疲れるので、逆に良かった。
しかし、カメラワークが激しい動きは、疲れる。まあこれは普通の映画でも言える事。

そして何より、この映画の世界観が本当に素晴らしかった。自然と一体していたインディアンと白人による戦いをなぞるような内容で、勧善懲悪のわかりやすい構造や、予定調和はあるが、マンネリズムは偉大でもある。安心して、この新しい世界に没頭できた。
映像が脳裏に焼き付く。

終わってからいそいでライブバーへ。
私の歌の師匠でもあり、姉のように慕う、日高あいさんが、故郷の鹿児島に帰る。来月コンサートがあるので、今日は顔を見に行った。
馴染みのお客さんや友人と久々に会うことも出来た。

今週は6日間色々な仕事で、なんとかこなしつつある。
気のせいか?やはり、パワーが充実し始めているかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/02/03

大事な節分

子丑天中殺最後の日の節分。気合い入りました。
投げるようの豆と、食べるようの砂糖がまぶしてある豆の2種類と鬼の面が入ったセットを用意しておいたので、それぞれお皿に入れ、投げるようの豆を、「鬼はー外!福はー内!」と大きな声で庭に投げた。
去年は恥ずかしそうに小さい声で投げていたダンナも、天中殺最後なんだから、しっかりね。と、大きな声を出して投げてた。鬼の面を付けて(笑)



Image099_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«夢・・・か