2010/09/05

コリドラス・ピグミー

今日は「コリドラス・ピグミー」を5匹連れて来ました。
本当は同じナマズ系の「ハラハラキャット」を1匹買おうかと思ったけれど、ショップに置いてなかった。
ネオンテトラが1匹50円。ピグミーは200円・・・。見た目は逆な感じ。
最初は2匹だけにしようかと思ったが、5匹で900円だったので、テトラと同数だしと思い。
テトラもベタも砂利に落ちたものは食べてくれない。なんてお上品な。
ベタにいたっては、専用の餌を一粒ずつ与えないと気に入らない模様。貴族風な優雅さも兼ね備えるベタっち。
今日のベタ。
Sbsh0055  Sbsh0058
エサが中に残る事で水質が悪くなるのと、魚が増えてアンモニアが増える事のバランスを考えたけれど、魚に掃除してもらって、私がアンモニアに気をつけて状況次第で水を一部入れ替えて毒素を薄めていくことを選択。

ゼオライトの石という赤い石を買ってみた。魚に有害なアンモニアを吸着し水をキレイにしてくれ、イオン交換作用により、水をテトラが好む軟水化してくれる。
この水槽には大きいので、外のコンクリの上でトンカチで割って、2つにわけて入れてみた。

で、ピグミーはこの子。最初、水に入れた時はバラバラに底にじっとしていたけれど、慣れてくるとピコピコ元気よく集団で動いて、石や砂利をなめ始めた。
また、空気を取り入れているのか、ものすごい速さで水面にピュっと直行して戻る。1匹やると他のピグミーも真似する。
Sbsh0056  Sbsh0068

そのうち、テトラとも仲良くなった。
Sbsh0080
テトラも慣れてきて、ここのところ、あまり群れる事に必要性を感じないのか、適当な感じだったけれど、新参者が入り、多少の緊張感か、群れてきた。
笑ったのが、ピグミーの真似をして、テトラも底をつつく事を覚え始めた。
ちょっと色が綺麗に撮れた。
Sbsh0059

2種類とも同じくらいの大きさ。
良く動くピグミーとテトラの間を悠々と泳ぐベタ。ベタは水流が苦手と聞いていたけれど、時々濾過機の水流に体を当てている時もある。
Sbsh0078

水質を検査する検査紙も買ってきて水質をチェック。2200円したけど、バクテリアが落ち着くまでアンモニア状況だけでもチェックしようかと。
そんな事をしていたらダンナが、何事も追及するよなあと、感心しているのか、呆れているのか、ボソっと言っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ネオ危機一髪!

と、ゆーてもマトリックスではありません。
昨夜、仕事から帰ってくると、水槽を大きなアイスノンで囲ってあった。酒を飲んでいい気分で転がっているダンナが、「6時くらいに見たら、35度くらいまであがってたから冷やしてみた」という。
すでに温度は28度くらいになっていたので、アイスノンを外した。
しかし、ベタっちは相変わらず悠々と泳いでいるけれど、ネオンテトラが5匹とも水面でパクパクしている。
電気をつけていなかったというので、水草の光合成がなくて酸素不足?一見温度はさがっていても、水温は高い?
とりあえず、水温を正常にしようとなって、1/3くらいポンプで抜いて新しい水を入れた。
すると、テトラは底に沈んでおとなしくしてる。でもなんとなくいつもと違う。
で、お腹が空いているかな?とまたエサをあげる。
水面に来てパクパクやっているんだけど、どうもエサは食べていないっぽい。
で、やはりずっとパクパク。しばらく様子を見ていたけど、状況は変わらないので、このままにして朝起きたら、全部死んでたなんて事になることを避けるため、ネットで検索して調べまくった。
どうも、エサやフンによって有害なアンモニアに変わって、水質が悪くなってしまったかもと考えた。水はそんなに汚れていない気はするけれど、下から見ると水面に油膜のようなものが張っている。
バクテリアもまだ1週間位では育っていないだろうから、バクテリア液を入れても、すぐには改善されない。
で、毒素を薄めるため、3/4くらい、またポンプで水を抜いて、カルキ抜き液を入れた水を足した。すると、すぐにテトラは下にもぐって元気に泳ぎ始めた。
水面も油膜は無くなった。お風呂に入ったり、歯を磨きながら、ちょいちょいチェックしても、良いカンジなのでやっと就寝。一晩、電気を付けて酸素作成も。亜硝酸塩濃度を計る用具が必要かも。

2時近くになってしまった・・・。

朝6時に起こされる。テトラは元気だった。良かった~。危機は脱出。

で、ダンナと約束していたサイクリングへ。7時20分に出発。
用水路にサイクリングロードのような緑いっぱいの道が続いている。自然公園まで1時間漕ぐ。少し休んでまた帰宅した。調度2時間。
さすがに、寝不足、運動不足で疲れた。
でも、程よく曇っていて、心地よい汗がかけた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/09/03

ベタとネオンテトラ

日曜日、茨城から帰って、二人で家の掃除をしたりなどして、落ち着いた所で夕方、前から飼いたかったベタを一人で買いに行った。
ペットショップは、結構混んでて、なんとかお兄さんを捕まえて、初めてなので、何から何まで1から教えてもらい、必要な物を揃えた。
ベタはエラ呼吸だけでなく、ラビリンス器官といって、空気呼吸できるので、口を水面に出して口からも酸素を取り入れられるから、よく、小さなビンで飼っているのも見かける。
ペットショップには小さな10cm四方のベタ飼育用の水槽(というか、透明な箱?)もあったけれど、追求型の自分としては、それなりの「観賞できる水槽」が欲しかったので、一式そろえた。
色々と揃えてきたのを見たダンナは「やっぱりそこまですると思った」と確信があたったかのように言った。

水草を買ったが、店員さんが入れ忘れたようで、とりあえず、セッティングだけでも一仕事だったので、ジャリだけの水槽をベタが元気よく泳いだ。

これがベタ。美しい碧い色に、赤くて長い胸ヒレ。一番元気そうなのを選んだ。
P1000351

火曜日に水草を取りに行きがてら、飾り用の穴の空いた石と、ネオンテトラを5匹買った。
P1000350

同じようなひらひらの魚だと、闘魚だけに、攻撃して死なせてしまう可能性があるし、かといってあまり小さいと食べられてしまうので、テトラの中でも大きめのを選んでもらった。

入れると最初はエリアをわけていたが、段々とお互いに慣れて行って、テトラもさほど逃げなくなってきた。ベタは混泳には向かないらしいけれど、テトラが5匹というのが調度よかったかも。フィルターも少し水の動きがあるけれど、そこもお気に入りみたいで、チョロチョロとした水の流れの間に行って休んだりして、気に入っているみたい。
P1000352

ベタは、「フレアリング」といって、他のオスを見ると、ヒレやエラを最大限まで広げて体を震えさせてに威嚇し合う。これをやらないと、ヒレがくっついていき、観賞魚としては、美しさにかけてくるらしい。

それで、1日20分ほど鏡をみせてやる。このベタちゃんは、エラをエリマキトカゲのように、前面に広げて、顔を一回り大きくさせて、攻撃する。
ベタってじっとしている事が多い、とあったけど、このベタはテリトリーの見回りか、一か所に止まったと思うと、周りを巡回して良く動く。
水槽も何とかサマになった。
P1000348

ただ、やっかいなのは、暑さのせいで、クーラーをつけていても、うちは28度程度なので、実際室温は30度近いようだ。ライトの影響もあるのか、水温が32度位までいってしまう。朝起きてもそのくらい。今年は本当に猛暑、熱帯夜なのですね。
28度が一番快適なようだけど。冬用にヒーターはつけたけれど、まだまだ活用は先になりそう。
仕方ないので、時々、アイスパックを浮かべて温度を下げる。でも32度でも、皆さん元気ですけどね。

買うのを反対していたダンナは、癒されるといって、夢中になって見るようになった。
いや、本当に癒されるんですよ。見ていて飽きない。
テトラは人格的な感覚は感じないが、ベタは非常に表情豊かで、面白い。
2、3日で水槽に近づくと、ベタも近づくようになってきた。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

«茨城のカフェ