コリドラス・ピグミー
今日は「コリドラス・ピグミー」を5匹連れて来ました。
本当は同じナマズ系の「ハラハラキャット」を1匹買おうかと思ったけれど、ショップに置いてなかった。
ネオンテトラが1匹50円。ピグミーは200円・・・。見た目は逆な感じ。
最初は2匹だけにしようかと思ったが、5匹で900円だったので、テトラと同数だしと思い。
テトラもベタも砂利に落ちたものは食べてくれない。なんてお上品な。
ベタにいたっては、専用の餌を一粒ずつ与えないと気に入らない模様。貴族風な優雅さも兼ね備えるベタっち。
今日のベタ。
エサが中に残る事で水質が悪くなるのと、魚が増えてアンモニアが増える事のバランスを考えたけれど、魚に掃除してもらって、私がアンモニアに気をつけて状況次第で水を一部入れ替えて毒素を薄めていくことを選択。
ゼオライトの石という赤い石を買ってみた。魚に有害なアンモニアを吸着し水をキレイにしてくれ、イオン交換作用により、水をテトラが好む軟水化してくれる。
この水槽には大きいので、外のコンクリの上でトンカチで割って、2つにわけて入れてみた。
で、ピグミーはこの子。最初、水に入れた時はバラバラに底にじっとしていたけれど、慣れてくるとピコピコ元気よく集団で動いて、石や砂利をなめ始めた。
また、空気を取り入れているのか、ものすごい速さで水面にピュっと直行して戻る。1匹やると他のピグミーも真似する。
そのうち、テトラとも仲良くなった。
テトラも慣れてきて、ここのところ、あまり群れる事に必要性を感じないのか、適当な感じだったけれど、新参者が入り、多少の緊張感か、群れてきた。
笑ったのが、ピグミーの真似をして、テトラも底をつつく事を覚え始めた。
ちょっと色が綺麗に撮れた。
2種類とも同じくらいの大きさ。
良く動くピグミーとテトラの間を悠々と泳ぐベタ。ベタは水流が苦手と聞いていたけれど、時々濾過機の水流に体を当てている時もある。
水質を検査する検査紙も買ってきて水質をチェック。2200円したけど、バクテリアが落ち着くまでアンモニア状況だけでもチェックしようかと。
そんな事をしていたらダンナが、何事も追及するよなあと、感心しているのか、呆れているのか、ボソっと言っていた。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|





最近のコメント